「君たちには口というものがついているだろう。しゃべれ!もっと!その口はコーチングだってできるんだぞ」
イビチャ・オシム
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「君たちには口というものがついているだろう。しゃべれ!もっと!その口はコーチングだってできるんだぞ」
イビチャ・オシム
「我々の国の人々はいつもお金を通して全てを見てしまう傾向がある。私は違う。日本に来たのは金銭面が動機になったのではない。意地から日本に来たわけであり、頑固さから日本に来たんだ。詳細を語るのは重要ではないが、私の内面にあったある不安やプライベートな事柄が問題となった。だからまず自問自答した。イヴィツァ、ここで何がしたいんだ? しかしもうここにいるんだから、ほら働けよ。1年、そして1年が経ち、もうここで3年目だ」
イビチャ・オシム
「現代のサッカーにおいては、プレーそのものの速さにプラスして判断の速さが、欠くことのできない条件となっている」
イビチャ・オシム
「この世で最も美しい生物である人間の営みとしてのサッカー。そういうポジティブな世界観をもって、サッカーという人間の芸術活動に取り組む若者を育んで欲しいのです」
イビチャ・オシム
「今回は選手同士のコミュニケーションを増やした。コミュニケーションというのは、ありすぎても少なすぎてもダメ。今回はちょうどいいコミュニケーションが取れた。今でも監督と選手のコミュニケーションは通訳を介しているので難しいが」
イビチャ・オシム
「玄関を出入りするときに毎回つまずいて、転びそうになるならば、それはドアが悪いのではなく、つまずく方に問題がある」
イビチャ・オシム
「アグレッシブなプレーを心がけることで、この欠点(判断の速さ)は埋めることができるのだ。敵に呼吸をさせてはならない」
イビチャ・オシム
「(PK戦は)心臓に悪いので見なかった。私はここでは死にたくない。故郷のサラエボで死にたい。・・それに、私がPK戦を見ていると勝てないというジンクスがあるんだ」
イビチャ・オシム
「全てが偶然だけなら、サッカーに監督は必要ない。だが、偶然についてもいろいろ哲学することできる。どんな偶然も、自分たちがサポートすることによって、幸運を自分たちのほうに引っ張ることができる」
イビチャ・オシム
「自分が誰かよりも弱いことを実際に認めなければ、日本人は、自分が劣っていることを認めないだろう」
イビチャ・オシム
「日本の最大の長所は機敏性である。私が日本代表監督に就任した際、それを最大の武器として期待し計算していた。実際、(中略)それは、世界が「まるで忍者のようだ」と表現するほどのものだった」
イビチャ・オシム
「私は相手チームによってテーマを変えていた。選手は毎日の少し違った練習をする中で、試合に向けての準備をしていたことになる。言葉でなくてトレーニングで選手は対策をしていたことになる」
イビチャ・オシム