「何の準備もできていないのにとりあえず集まることが目的となっている定例ミーティングや、すでに決まっていることを確認するような会議。こういう予定は絶対に入れないようにしています」
原田泳幸
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「何の準備もできていないのにとりあえず集まることが目的となっている定例ミーティングや、すでに決まっていることを確認するような会議。こういう予定は絶対に入れないようにしています」
原田泳幸
「これからの日本は、インテレクチュアル・プロパティ(知的財産)やクリエイティビティ(創造性)で差別化を図っていかなければなりません」
原田泳幸
「徹底的にムダを排除し、スピードを上げ、密度を濃くすれば、延々と残業をしていたときよりむしろ、仕事の質は上がるということもわかっていました。社員がサービス残業でいいといっても残業を認めません。こっちは仕事の質とスピードを要求しているのですから」
原田泳幸
「自分の評価を落とすのも、人生の中で大事な時もある」
原田泳幸
「マクドナルドのマニュアルも、「金太郎飴のようだ」と世間で揶揄されていた時代がありましたが、私は次の様に考えています。マニュアルはバカをつくるものではなく、最低限の基礎づくりとして必要な物だ。クルーがより高いレベルに達するためにマスターしておくべき必修科目である」
原田泳幸
「ルールというと堅苦しく聞こえるかもしれない。しかし、最低限、何を守るべきかというルールは、逆に仕事を楽にする」
原田泳幸
「経営にとって「やるべきこと」というのは大抵はっきりしているんです。たとえば客数を増やす。客単価を上げる。コストを下げる。それらの取り組みによって売上高と利益を上げる」
原田泳幸
「無駄な仕事を削ることで新しい発想も生まれるはず。捨てるべきものは捨てながら進んでいかないと仕事の効率は上がりません」
原田泳幸
「目先の数字を落としてでも、将来の成長の足を引っ張るところは切っておく。元気なうちにです。つまり「手術で元気になる」ではなく「元気になったから手術を受けられる」というシーケンス(順序)なんです。」
原田泳幸
「IT業界は変化のスピードが速い。しかもテクノロジーだけでなく、ビジネスモデルも変わり続けている。生き残るためには、トッププレーヤーであっても、自らを率先して変えていくことが求められる世界です」
原田泳幸
「自ら変わらない限り、生き残れない」
原田泳幸
「アップルはユニークな会社でした。ウインドウズが参入してくるまで、おもしろいように売り上げが伸びました。米本社に移り、どん底状態にあった日本法人を再建するため、48歳で社長になりました。社長に就任したとき、自分がこれまで上司に甘えてきたことを痛感させられました。社長には上司がいません。昔は上司によく噛みついていましたが、それは甘えにすぎなかった。そのときから、自分の仕事への姿勢は大きく変わりました」
原田泳幸