「人は誰でも種々様々な能力を持っているものなのに、自分がどんなに優れた能力があるかを知らずにいる場合が多いと思う。どの世界でも、偉人というものはたいて、自分で自分の能力を発見し、育てていった人であろう」
盛田昭夫
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「人は誰でも種々様々な能力を持っているものなのに、自分がどんなに優れた能力があるかを知らずにいる場合が多いと思う。どの世界でも、偉人というものはたいて、自分で自分の能力を発見し、育てていった人であろう」
盛田昭夫
「日本株の国際化に大きな役割を果たしたと思う。欧州市場にも上場して、ソニーを世界的基盤に立つ企業にしたい」
盛田昭夫
「日本人は地位が高くなればなるほど働かなくなるとよく言われる。平社員から係長、課長、部長、取締役と位が上がっていくということは、だんだん神様に近づいていくんだ、という考え方だからである。神様に近づくのだから、次第に楽になるのは当たり前。会社にはゆっくり出てきてよろしい、秘書が持ってくるコーヒーをソファでゆっくり飲む、昼間からゴルフに行くというように、平社員のできないことが重役にできるのは神様に近づいたためである。日本は重役天国といわれるが、これが続く限りは外国との競争に打ち勝つことは難しいような気がする」
盛田昭夫
「誤解を恐れずに言うと、私は生意気な人が欲しい。ソニーというのは生意気な人の個性を殺さない会社です」
盛田昭夫
「ビデオで、テレビが雑誌になるんだ」
盛田昭夫
「スキーにしろなんにしろ、私にとっての遊びの出発点は、好奇心、チャレンジ精神である」
盛田昭夫
「競争というのは、時間の早さなんですね。競争に勝つというのは時間をかせぐということなんです」
盛田昭夫
「日本といえば、低賃金というのが国際的にも通り相場だが、もはや現在の国際経済は、低賃金では競争できない段階に達しているのである。いま必要なのは、なによりも生産性の向上である。言いかえれば、仕事の量である」
盛田昭夫
「日本は「位」で会社が動き、アメリカでは「ポジション」で動くと言ってもよかろう。ポジションというのは、責任と権限の限界を示すもので、上のほうに行けばいくほど、当然大きな責任と権限があることになる。日本のように勤続何年になったから、その年功によって部長の席を与える、取締役にするということはありえない」
盛田昭夫
「日本の企業は間接部門(直接儲けを生み出さない総務、勤労、人事などの部署)にたくさんの人間を抱えている。これに対する給料支払いは相当の金額になる。それに給料の値上がりが全部かぶさってきたら大変なことになる。給料は上がる、間接人員は減らせないでは、外国の企業に太刀打ちできっこないと思う」
盛田昭夫
「創造性は標準化が不可能です」
盛田昭夫
「ソニーの「自由闊達」は、責任を持って仕事を成し遂げようと努力する中で初めて成り立つ」
盛田昭夫