「(早稲田が)他の大学とは何が一番違うのかというと、勝利への飽くなき執念でしょうね。今の体制を見ていても、これほど監督、コーチ、スタッフが、選手が別次元でやっているのはもちろんとして、本気でチャンピオンになるんだと拘っているのは、ダントツでワセダ。それは自分が監督をしていたときもそうだし、今の中竹たちでもそう。それが一番の差。その飽くなき執念、拘りが、勝つためのシステムを支えていると言った方が、ベストアンサーでしょう」
清宮克幸
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「(早稲田が)他の大学とは何が一番違うのかというと、勝利への飽くなき執念でしょうね。今の体制を見ていても、これほど監督、コーチ、スタッフが、選手が別次元でやっているのはもちろんとして、本気でチャンピオンになるんだと拘っているのは、ダントツでワセダ。それは自分が監督をしていたときもそうだし、今の中竹たちでもそう。それが一番の差。その飽くなき執念、拘りが、勝つためのシステムを支えていると言った方が、ベストアンサーでしょう」
清宮克幸
「(監督を務めた5年間とは)大きな歴史の節目になった5年間ですよね。グラウンドが東伏見から上井草に移転したり、アディダスジャパンとパートナーシップ契約を結んだり。部の戦績という面でも、節目と言えると思います。勝つためのシステムが構築された5年間」
清宮克幸
「(主将として、また監督として歌った『荒ぶる』とは)仲間たちと勝ち取ったものであり、ワセダでラグビーをしたという証。『荒ぶる』があるからみんなが集う。『荒ぶる』があるから踏ん張れる。そういうものです」
清宮克幸
「(ワセダラグビーの真髄とは)ここまで関わった人たちの情熱、魂、絆、ではないでしょうか」
清宮克幸
「先人たちが受け継いできてくれた素晴らしきワセダラグビーを、現役時代、OBとして、そして監督として、存分に味わらせて頂きました。これから10年、20年、30年先のワセダラグビーが発展していくために、自分にできることはどんなことでも協力していきたいと思っています」
清宮克幸
「押されたことを怒るのではなく、押された原因を作っているプレーヤーが必ずいる。それを怒る」
清宮克幸
「結果が出ていない相手に対してはスタイルの追及以外にも、勝つための戦略が必要」
清宮克幸
「15年W杯で失敗したら今のやり方がダメということ。違う方向にかじをきらないとダメでしょうね。ダメな結果が出れば、(次期代表監督に)候補の1人として名乗り出る」
清宮克幸
「僕たちが日本一になることで、よりラグビーというものが世の中に認められる、人々の目につく。そういう自負はあるんです。選手の顔ぶれを見ても、チームのカラーを考えても、それをできるのはサントリーか神戸製鋼だから。日本を変えるのは俺たちしかない。そのために勝たなくてはいけない」
清宮克幸
「悔しさがフツフツと湧きあがるまで落ち込みます」
清宮克幸
「日本でラグビーのW杯をやるのだから、スターティングメンバーに外国人が過半数以上いるチームでは意味がない。日本人が外国人の下働きをしているようなもの。勝ち負けではなく、(日本のチームなのだから日本人で闘うという)チャレンジをするのが次の日本代表監督の責任だと思う」
清宮克幸
「僕が野球をやっていたら相当な選手になっていたと思いますよ。KK世代ですから」
清宮克幸