「70歳を過ぎて知ったことは、人は、心のもち方次第で、知力だけでなく体力も若さも保てるということです。情熱の火を絶やさないでください」
船井幸雄
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「70歳を過ぎて知ったことは、人は、心のもち方次第で、知力だけでなく体力も若さも保てるということです。情熱の火を絶やさないでください」
船井幸雄
「ビジネスの現場では、論理的には甲乙をつけられない複数の選択肢から、1つの選択を迫られることがよくあります。お互いの選択肢が異なるときには、主観がぶつかり合うことになる。その際、最終的に「この人の言うとおりだな」と納得したり、「この人についていこう」と思ったりするのは、その人の持っている「エモーション(感情)」や「パッション(情熱)」によります」
新浪剛史
「自分が興味のあることを調べること。新しい知識を得たり納得したりすることは楽しいし、達成感もある。いわゆる「勉強」というのは、効果的なモチベーション回復方法なんです」
牧野正幸
「精神的につぶれやすいのは、面倒な問題から逃げ、楽しい仕事ばかり求めてしまう人だと思います。そうやって逃げ続けていると、だんだんテンションが落ち、モチベーションが下がり、ついには逃げ場を失うわけです」
牧野正幸
「クロスワードパズルを解くようなものです。難問を解いて答えを見つけたとき、人は自動的にモチベーションが上がります。しかしどんな難しいパズルであっても、「答え」は必ずあります。仕事においても同じです。答えのある仕事では、どんなにやりがいを感じても、それで能力が大きく伸びることはありません。うまく行くことしかやっていないからです」
牧野正幸
「モチベーションが落ちるときは、心身が疲労します。でも本当のトレーニングというのは、疲労して初めて意味があるもの。いい汗をかいて気持ちいいというレベルでは効果は出ません。負荷をかけてかんばるからこそ、心肺能力が上がるわけです」
牧野正幸
「モチベーションがゼロになるまでは加圧すべきです。ただし、人によってどこがゼロかは違う。行き過ぎると病気になりますから、もちろんそこまではやってはダメ」
牧野正幸
「ものすごい問題にぶつかって、下を向いている人。悩み抜く期間が少なくとも1週間から1カ月、長ければ1年も続いて、「もう俺は全然ダメだ」というくらい思っている人ですね。このとき、モチベーションはひどく落ちます。….でも、そういうときこそ能力は伸びている。これは間違いありません。私の人生を振り返っても、成果が出ていないときしか成長していません。もちろん逃げたくなりますが、そこで逃げ出すのはもったいない」
牧野正幸
「仕事には「モチベーション」が大切です。高いモチベーションを維持するためには、小さな成功体験を重ねること。それが続くと、いわゆる「やりがい」を感じます。多くの人はそれを求めるし、それが感じられれば楽しいでしょう。でも、そのやりがいを感じているとき、実は能力はほとんど伸びていないのです」
牧野正幸
「仕事で、コミットして、結果的に達成できなくても、謝れば済む。それで、職を失うこともない。若いうちは、積極的にコミットして、必死に努力すればいい。自分でコミットしたことに向かっている間は、確実にモチベーションは上がっている」
牧野正幸
「社内に日本トップクラスの技術者が多数いるので知識・情報の共有を進めてほしい。そういう指示もしています。数多くいるマイスターには、歴史、基礎知識、プロセスの全てを後進に伝えていってほしい。そうすればパフォーマンスもモチベーションも大幅にアップします」
牧野正幸
「マインドは仕事への意欲と言い換えてもいい。仕事に対するあらゆるモチベーションの源泉だ」
三木谷浩史