「子どもたち、今年は、家庭を、学校を、地域を、笑顔で満たしませんか。まずは、毎日君たちが、明るい笑顔で、町の人たちに挨拶することで。下を向いている哀(かな)しそうな顔をした仲間や後輩に、「どうしたの」と優しいことばをかけることで」
水谷修
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「子どもたち、今年は、家庭を、学校を、地域を、笑顔で満たしませんか。まずは、毎日君たちが、明るい笑顔で、町の人たちに挨拶することで。下を向いている哀(かな)しそうな顔をした仲間や後輩に、「どうしたの」と優しいことばをかけることで」
水谷修
「目の前で覚せい剤をやっている子がいても『やめろ』とは言いません。悲しい顔でただ座っているだけ」
水谷修
「夜の街の子どもたちは、どんなに虚勢を張っていようとみんな弱い。そして時々ふっと哀しい目をする」
水谷修
「「寂しさ」を、ネットやメール、あるいはだれかが癒やしてくれることは、絶対にありません。一時、癒やされても、その後には、さらなる「寂しさ」が襲ってきます。「寂しさ」は、戦うものではありません。寄り添って生き抜くものです」
水谷修
「子どもたち、特に今を苦しむ子どもたち、どんなにつらくても、苦しくても、今を受け入れよう。そして、明日に向かって生きていこう。晴れない曇りはありません。やまない雨もありません」
水谷修
「子どもたち、お願いです。人から言われてではなく、自分から無理をしてみませんか。どんなに苦しくても、いろいろなことに、逃げずにぶつかってみませんか。どんなにつらくても、一人部屋に閉じこもらず、外に出て、人と触れ合ってみませんか」
水谷修
「子どもたち、私たちにとって「寂しい」ということは、自分が自分として生きていく以上、避けることのできないことなのです」
水谷修
「子どもたち「自分探しの旅」止めよう。自分のことを、くよくよ考え悩む暇があったら、外に出よう。そして、多くの人たちと、自然と関わろう。できる限り、人のために、自然のために、何かをしながら。そうすれば、必ず、明日の君が拓かれてきます」
水谷修
「「おれ、暴走族やってた」 いいんだよ。昨日までのことは、みんないいんだよ」
水谷修
「「わたし、援助交際やってた」 いいんだよ。昨日までのことは、みんないいんだよ」
水谷修
「今、明日のために出来ることを少しずつやりましょう。少しずつ成長しましょう。その積み重ねこそが、君に与えられた可能性です」
水谷修
「学校はモノを考えられない子どもだらけにしている。失敗してもいいんです。なぜ、失敗したか、それを自分で考えることで、前に進むことができる」
水谷修