「やっぱり翻訳の苦労にはおかまいなしに書くでしょう」
J・K・ローリング
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「やっぱり翻訳の苦労にはおかまいなしに書くでしょう」
J・K・ローリング
「私は、罪のない、リズム感のある言葉を選びました。だからそのように訳して下さればいいと思います。翻訳って大変なことですね。私の本がこんなに翻訳されると知っていたら・・・・」
J・K・ローリング
「一番好きな作家はジェーン・オーステインです。児童書ではC・S・ルイスを尊敬しています」
J・K・ローリング
「大学では古典とフランス語を専攻しました。私の本は二十九カ国語に翻訳されていますが、ギリシャ語に訳された時は興奮しました。日本語のようにエキゾチックな言葉になるのもとても楽しみです」
J・K・ローリング
「ハリーはまったく私の想像の世界から生まれたけど、ハリーの親友のロンは、昔のボーイフレンドがモデルです」
J・K・ローリング
「優等生でおせっかいのハーマイオニーは私の十一歳の頃の姿です。私っていやな子だったわ」
J・K・ローリング
「私自身が、書いているとき、目の前に情景が浮かぶんです。ハリーのイメージが最初に思い浮かんだときもそうでした。不思議なことに、いつも紙とぺンを持っているのに、そのときだけは持っていなかったのです」
J・K・ローリング
「ポルトガルから戻ってきたときはトランク一杯にハリー・ポッターの資料がつまっていましたから」
J・K・ローリング
「「賢者の石」を書いているときは、公園で乳母車を押して、子どもが眠るとカフェに駆け込み、寝ている間の二、三時間に書きつづけました。夜は子どもが寝てからの数時間を執筆にあてました。今書かなければ、一生書けないと思ったのです」
J・K・ローリング
「あるフランスの作家が、作家と母親業は両立しないと言っていますが、私は両立すると思います。ただし、睡眠時間が犠牲になりますが」
J・K・ローリング
「長くても、面白ければ子どもは読むのだということが証明されてうれしい」
J・K・ローリング
「自分が楽しめる本を書いたのだから、同じように楽しんでくれる人がいるとは思っていました。でも、代理人のクリストファーには児童書で食べていくのは難しいと忠告されましたし、これほど人気が出るとは思っていませんでした」
J・K・ローリング