「ノックする自分が潰れるか、選手が潰れるか、という限界までくると、雑なプレーにならず、むしろ力がぬけて無駄のない理想的なグラブさばきになります」
宇津木妙子
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「ノックする自分が潰れるか、選手が潰れるか、という限界までくると、雑なプレーにならず、むしろ力がぬけて無駄のない理想的なグラブさばきになります」
宇津木妙子
「中国では、人を殴ったら刑務所だよ、ってあとになったら笑い話」
宇津木妙子
「後輩は先輩を見て育つ。後輩がだらしなかったとしたら、先輩の責任だと思ってます。麗華が来たのは二十五歳で一番年齢がいってた。後輩がへマをした時、麗華をどやしましたよ。来て二カ月くらいだったか。麗華は何のことだか、わからなかった。だから説明しました」
宇津木妙子
「かわいそうだね。親や先生から見捨てられているんだよ」
宇津木妙子
「指導者になってから、軸は一度もブレることがなかったです。ソフトボールだけじゃなく、選手たちが生活していく上で、あたりまえのことをあたりまえにできるような人にならなければいけない、そう思ってやってきました」
宇津木妙子
「麗華は本当は打ちたくなかったって。でも、打ってしまった。塁上にいる麗華に守備してる中国の後輩たちが非難の言葉を浴びせたみたいですね。複雑な気持ちだった筈です」
宇津木妙子
「ただ、「男性に負けるものか!」という女性リーダーによく出会うのですが、私はお互いが平等に扱われなくてもいいと思います。その中で女性がどう立ち回るか、どう輝くかが大切なのです。女性でなければできないことがたくさんありますから」
宇津木妙子
「男性は立場やメンツなど、気にすることが色々ありますからね。でも、そうした違いがあるのは仕方ないことなのです」
宇津木妙子
「よく男性と話していて、「女の子は強いよね」という話になった時に言うんです。「女性は一か八かで勝負しているから」と」
宇津木妙子
「どこか変わっている人。ひたすらまじめにやってきた人。適材適所、色々な人がいて良いのです。チームがつらいとき、ちょっと変わった子がいると乗り切れることがあります」
宇津木妙子
「教えすぎると逆に考えなくなるので、各選手の性格を分析しながら、どう活かすかを考えて指導するのがいいと思います」
宇津木妙子
「現代の選手たちは、衣食住すべてが整った素晴らしい環境で育っているので、考えてはいるのだろうけれど、どこか自分本位になっているところがあります。ですから、周りを見ながら、自分が何をすべきか、どう動くべきなのかを考えられるように指導する必要があります」
宇津木妙子