「でも両方やってみてわかったのは、仕事って芸能でも一般職でも事務でも営業でもそんな変わらないよね、本当に」
ヒロミ
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「でも両方やってみてわかったのは、仕事って芸能でも一般職でも事務でも営業でもそんな変わらないよね、本当に」
ヒロミ
「僕が現場に出てトレーナーとしてやるんじゃなくて、店を作って現場はスタッフにやってもらう。僕はプロデュースという立場」
ヒロミ
「昔のほうが、より“仕事としてとらえているところはありましたね。やり口も“こうじゃなくちゃダメだっていう自分なりの思い込みに基づいてやっていたし。スタッフの接し方も」
ヒロミ
「みんなが言うほど、“俺すごく売れてる!っていう実感もないし」
ヒロミ
「まぁ、別にもう若くもないからそれで浮かれているわけでもないし、仕事だから発注があればやりますしっていうぐらいな感じですね」
ヒロミ
「やってダメならその経験はきっと生きるけど、頭のなかでシミュレーションして“ダメそうだな、やめとこっていうのはなんの経験にもなんないでしょ? だからそういう人の話はあんまり聞きたくないかな。失敗した人と話すのはいいけど」
ヒロミ
「やってダメならしょうがない、やらずに頭でああでもないこうでもないって考えて、計算上これはダメそうだな、じゃあやめとこうっていうのがイヤなんですよ」
ヒロミ
「何でも興味がわいたらとりあえずやっちゃうんですよ」
ヒロミ
「子どものころから、あんまり人に頼ったり相談したりすることもなくて、自分のなかで処理をするというの気質だったんですよ」
ヒロミ
「言ったことやったこと起きたこと全部、責任は自分にしかないんだよっていう。だから何があっても受け入れる。それを聞いて育ったからね」
ヒロミ
「完全に育ち。本にも書いたけど“怪我と弁当、自分持ちっていう、大工やってたおやじの口癖」
ヒロミ
「正直、最初はインタビューしてもらったのをライターさんに文章にしてもらったんですけど、やっぱりその人の意図が入るし多少俺のニュアンスと違うから、途中でめんどくさくなって(笑)。結局イチから全部自分で書いたんです」
ヒロミ