「頭で考えたり、計画したわけではない、自分の中からふと飛び出してくる言葉。それを私は大切にし、何より信じて物語の中で使っているんです。意味があるかどうかなんて深く考えずに使ったそれらの言葉は、なぜか不思議とお話に取り込まれていき、今回、また大切な意味を持って再び現れてきました」
角野栄子の他の名言
「魔法はね、欲しい欲しいと思って探しあぐねても見つからない。たくさんの出会いの中で自分はこれが好きなのかも、と言えるものを見つけるには、日ごろからいろんなことに興味や好奇心を持ったり、本を読んだりと、生き方のトレーニングみたいなものをしておかないと」
「私にとっての魔法は書くということだった」
「(「魔法」とは何?)手に入れることで常に生き生きとしていられる、生きる力になるもの」
「今回(実写版)は人間が演じるからこそ感情移入できる部分もあると思うし、キキと同じ13歳の子たちの目にどんなふうに映るか、とても楽しみ。何よりキキを演じた小芝(風花)さんが素晴らしい」
「原稿を書くときは絶対に無音じゃないとだめなのよ」
「娘がね、魔女が色々なことをしている絵を描いたことがあったの。その中にホウキから赤いラジオがぶら下がっていて、三つ編みのリボンが結んであって。三日月に向かってホウキに乗って飛んでいるシーンがあったのね。これを見た時に『ラジオを聴きながら空を飛ぶ魔女』というアイデアが珍しいし、すごく面白い!と思ったのよね」
「最近のオリンピック関連のデザインはちょっと物足りないというか、イマイチねって思ってしまうの」
「亀倉雄策さんや田中一光さんが手掛けた、1964年東京オリンピックの広告も好きでしたよ。グラフィックデザイナーの皆さんが表舞台に出るようになって、すごく活気づいていたのをよく覚えています」
「デザインが美しい海外の雑誌が大好きで、学生時代からデザインの仕事に憧れていたの。でも専門の勉強はしていなかったから、まず紀伊國屋書店に就職して。本の装丁を手掛ける、ブックデザイナーになろうと思っていたのね」
「実はね、文章を書くことにまったく興味はなくて。学生時代はデザイナーになりたかったのよ」
関連する名言
「人は、あなたが言ったことも、したことも忘れる。けれど、あなたにどう感じさせられたかは決して忘れない。」
— マヤ・アンジェロウ
「適切な言葉と、ほぼ適切な言葉との違いは、蛍火と稲妻ほどにも大きい。」
— マーク・トウェイン
「言葉は、人類が用いる最も強力な麻薬である。」
— ジョセフ・ラドヤード・キップリング
「優しい言葉は短くて言いやすい。でも、そのこだまは果てしなく響く。」
— マザー・テレサ
「……人間の寿命は短いってわかっていたのに……なんでもっと知ろうと思わなかったんだろう……」
— フリーレン
「私の集めた魔法を褒めてくれた馬鹿がいた。」
— フリーレン
「勇者ヒンメルならそうしたってことだよ。」
— フリーレン
「魔法は探し求めている時が一番楽しいんだよ。」
— フリーレン
「また会ったときに恥ずかしいからね。」
— フリーレン
「他愛のない旅の日常だよ。」
— フリーレン
