「今の時代は型がなくても生きていける状態になった。でも死ぬ時に気づいて振り返ったときに、「あらーっ」て思うんじゃないかな、とも思うの。でも私はそういうふうにしては死ねないな、というのがある」
樹木希林の他の名言
「必要のない人なんて、いないんだから」
「歳をとると人間が成熟するとは大間違い、不自由になった分だけ文句が出るの」
「生命は永遠のものだと思っています。現在、このように服を着た樹木希林は死ねばそれで終わりですが、生命というものはずっと続き、またいろいろなきっかけや縁があれば、次は山田太郎という人間として現れるかもしれない」
「歳取るっていうのも、なかなかいいなと思ったの。(何事も)諦めていくっていうか」
「(仕事や人生を楽しむ秘訣について)他人と比較しない。世間と比較しないこと。比較すると這い上がれないので。挫折するので」
「私は「なんで夫と別れないの」とよく聞かれますが、私にとってはありがたい存在です。ありがたいというのは漢字で書くと「有難い」、難が有る、と書きます。人がなぜ生まれたかと言えば、いろんな難を受けながら成熟していくためなんじゃないでしょうか」
「嫌な話になったとしても、顔だけは笑うようにしているのよ。井戸のポンプでも、動かしていれば、そのうち水が出てくるでしょう。同じように、面白くなくても、にっこり笑っていると、だんだん嬉しい感情が湧いてくる」
「結婚なんてね、若い時にしとかなきゃダメなの。物事の分別がついたら、あんなことできないんだから」
「私は人間でも一回、ダメになった人が好きなんですね」
「私が今日まで生きてきて、自分で一番得したなと思うのはね、言葉で言うと、不器量と言うか、不細工だったことなんですよ」
関連する名言
「僕は今、笑いに一番近い場所にいる。ここで死なせてくれ」
— ツチヤタカユキ
「みんな心のどこかで、笑いたい気持ちがある」
— 川島明
「雪だるま 春を待たずに 溶けてゆく」
— 川島明
「番組をクビになるようなことをしよう」
— 関根勤
「笑いなんて間一つ、この間が悪いのは間抜け」
— 高田文夫
「「はがき職人」とか「ネタ職人」とは、っていう考え方を分からないし、理解しないほうがいいと思う。こっちはずっと勝手にやってるからね」
— 伊集院光
「すごい疲れてるのに書いてくれてるってことを理解すると、多分選び方変わっちゃうと思うんだよね。そこはある意味いい加減っていうほうに対して信念を持っていないとダメかなと思う」
— 伊集院光
「ぼくらのような人間はネガティブで考えすぎな性格のまま楽しく生きられるようにならなきゃいけない」
— 若林正恭
「自分に降りかかった災難を、わかりやすく面白く噛み砕いて書くのがエッセイ」
— 若林正恭
「1通も読まれなかったです」
— ファーストサマーウイカ