「バンクーバー五輪の時に経験しているから、代表に選ばれるためにはどんなに練習しなきゃいけないか、覚悟が必要でした。でも、こんなにドン底まで落ちて、『選ばれなかったらどうしよう』なんて気弱になってる場合じゃないなと。ここからはい上がればいいじゃん、って吹っ切れたんです」
鈴木明子の他の名言
「大きな決断にはリスクもあります」
「自分が携われるサポートはしていきたい。私の滑りで「元気をもらえた」と言ってくださるファンの方々の声を聴くと、私のやっていることは誰かのためになっているんだと感じられることがうれしい」
「最後の最後までスケートがしたい。それはイコール生きたいという気持ち。まだ死にたくないという気持ちのつながりだったと思います」
「しなやかな強さがあればいいなと思う」
「諦めるから弱いわけではなく、次に進むために必要ないならば、諦める決断をする強さが必要」
「悩んだり、苦しんだりしても良いと思うんです。そうやっていろいろ考えるということは、そのことに対して自分が一生懸命だから。じっくり考えて出した答えなら、納得できるでしょう」
「私はもともとすごく慎重派で、コーチからは「石橋を叩いても渡らない。叩きすぎて壊してしまう」と言われたくらい」
「私は人生そんなに簡単にここまで来たわけじゃない」
「スケートの人とばかり会っていても偏るので、全く別の分野の友達とご飯に行ったりします」
「練習するならする、しないならリンクから離れる、という様にして、気持ちの切り替えをします」
関連する名言
「悪を生み出すのに必要なのは、怠慢だけである。」
— チャールズ・スポルジョン
「聴衆よ、ささいな遅れや、ほんの少しの先送りにこそ気をつけなさい。」
— チャールズ・スポルジョン
「折にかなって祈る人こそ、あらゆる折に祈る可能性が最も高い人である。」
— チャールズ・スポルジョン
「荒れ地を開墾するために働かない教会は、やがて自らが荒れ地となる。」
— チャールズ・スポルジョン
「この時から、私はその廃止を成し遂げるまでは決して休まないと決意した。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「これほど多くの悲惨がこれほど狭い場所に凝縮されている――それは、人間の想像力がこれまで思い描いたいかなるものをも超えている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「死者の数がそれ自体を物語っており、あらゆる調査を不要にしている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私が訴えるのは彼らの感情ではない。求めるのはただ、冷静で公平な理性だけである。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私たちは、このような光景を思い描くことに、どうして耐えられようか。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「キリスト教は、世の道徳の水準を、異教世界でかつて見られたものよりもはるかに高く引き上げた。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース