「時には力を入れることも必要だけれど、遮二無二やったのでは目指す地点には到達できない。般若心経には無という文字が最も多く出てくるくらいで、“ないことほど強いものはないんです。無になった時にこそ、その人の本当の才能がわかるんじゃないでしょうか」

市川海老蔵の他の名言

「生きるとはなにか?残された者の役割とはと自問自答です」
「今日からパパ ママもやります」
「涙で台本みれないし、見えたところで覚えられないしもう笑うしかないんです」
「改めてすごい妻を天から授かったのだと、おもうばかり」
「しっかりしろ!海老蔵!と奮い立たせます」
「人生で一番泣いた日です(麻央夫人が死去された日)」
「歌舞伎の立ち回りでは、相手に当たる寸前、もしくは当てたところで刀を止めるのが型になっていて、どうしても振り切ることができない。それで三池監督と『寸止めに見えるから振り切ってください!』『無理ですよ!』なんてやり取りもありました(笑)」
「電話1本、LINEで何でも伝えられる世の中ですが、利休の時代は1か月かけて手紙を送るんです。信長に書いた手紙を拝見しましたが、『ようやく緑茶の季節になりましたが・・』と時候の挨拶に始まって、『いいお茶ができました』と伝える」
「倅(せがれ)なんてものは、大きくなると父親になんて興味は持たないで、ないものねだりで祖父に憧れるんだと思う。生きている祖父に会えなかったということは、想像するしかないわけで、僕自身がまさにそうでした」
「2回目というのは本当に難しいんです。初めてなら無我夢中にやって、あとは天運。再演はそれがうまくいったから実現することで、となると絶対的に初めての時より完成度が高くなければお客様は面白いと思わないんです。とにかく落とし穴が多い。十分に気をつけてやらないと」

関連する名言

「才能っていう壁が出てくるときもあると思うよ。でも努力もしないうちから、そんな言葉を言い訳にしちゃいけないよね」

— 相葉雅紀

「凡人は自分より優れている者のことは何も理解できない。しかし才能ある人は天才を直ちに見分ける。」

— コナン・ドイル

「生まれながらに才能のある者は、それを頼んで鍛錬を怠る、自惚れる。しかし、生まれつきの才能がない者は、何とか技術を身につけようと日々努力する」

— 織田信長

「才能は、持っているだけでは才能とは言えない」

— 遠藤保仁

「やる気を持てない人は、月並みに甘んじなければならない。どんなに素晴らしい才能を持っていても、だ」

— アンドリュー・カーネギー

「ある人がオーウェンを提案してきたとき、僕は「彼はカリフォルニアのサーファーみたいに落ち着き払っていて、ビーチのイメージがあるから違う」と言ったんだよ。ただ、しばらくしてから、彼には才能があって面白いうえに、良い俳優でもあるじゃないかと思い直したんだ」

— ウディ・アレン

「人には必ず、才能がある」

— 井村雅代

「天才に共通する分母があるとすれば、私は関心の広さと、異なる分野のあいだに実り豊かな類推を築く力を挙げたい。」

— スティーヴン・ジェイ・グールド

「今まで、いろいろな種類の「自分らしい人生を生きないことへの言い訳」を聞いてきました。才能がない、時間が無い、もう若くないというのは、なかでもよく聞く言い訳です」

— 本田健

「よく絶望とか後悔とは無縁の強い人間だからとか、特別な才能があるとか言われるけど、それは違うよ。センチメンタルな弱虫だから、強そうな顔をして意地を張ってるだけだ。弱みを見せたり、人に負けるのが嫌だから、無茶なほど頑張るだけだ」

— 黒澤明

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