「礼儀恐怖症というのあります。昔の現場は非常に厳しかったですからね。この年齢になると、下の子たちのちょっとラフな礼儀にいちいちイライラ来るというのは普通にあります」

坂上忍の他の名言

「すべてが理想どおりにいくわけはないです。アクシデントや阻害する要素が出てくる。それらすべてにイライラするわけにはいかないんですけど、我慢にも限界はあります。僕はその限界の加減が普通の人よりも低いところにあるんだと思います」
「僕らの仕事はひとりでできるものではないので、みんなが自分勝手に動くと回るものも回らなくなる。みんながやるべきことをやるとクオリティを上げられる可能性も出てくる」
「遅刻というミスを犯したその日は、もはや奴隷ですよ。僕はそういうルールなんで」
「いい大人になると仕事について自分の意見もある。それを言いたいなら最低限の礼儀はきちんと守る」
「「遅刻をしない」というのは当然の礼儀ですよ」
「遅刻はほぼしなかったんですが、連絡の行き違いや勘違いでやってしまって何十人という人たちに迷惑をかけたこともあります。そういうのがトラウマになっていて」
「もっとルーズになりたい。なぜかくも「きっちり」か」
「もうちょっとルーズになってくれたらもっと楽に生きられるのに」
「よく潔癖症っていわれますけど、僕のなかで一番は「きっちり病」だと思ってるんです。全部のことをちゃんとやりたがる癖がある」
「気が長くなりたいですね」

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