「2014年も賞金女王を目標にがんばっていたのですが、亡くなった父のことを考えたら心が痛くなって、気持ちも沈んでしまいました」
イ・ボミの他の名言
「昨年は7勝できたけど、2位が7回もありました。おそらく優勝したいという気持ちが足りなかったのだと思います。気持ちが弱いと勝てません」
「勝たないと名前も顔も覚えてもらえない。優勝しないとダメ。とにかく1つ勝とうという思いでした」
「日本語は難しくてよく分からないのですが、やっぱり「いつも前向きに」かな(笑)」
「ミスをしたら反省し、原因を考え、練習する。そして、最後は前向きになって、自信をもつようにしています。ボギーを打っても、イヤな気持ちのまま次のホールに行きたくないんです」
「笑顔は無意識ですが、常に「いつも前向きに」ということを心がけていて、そういう気持ちが笑顔として表に出ているのかなと思います」
「日本は韓国との時差もないし、移動距離も短く、食べ物も美味しいし、練習環境もすごくいいので迷わず日本を選びました。大正解でしたね」
「パッティングに限らず、いつも同じリズム、タイミングでプレーすることを心がけています。ルーティンを守ることでストロークが安定し、タッチも合ってきます。もし、ミスをしても常にルーティンを守っていれば、原因も分かりやすくなります」
「(パッティングのコツ)ヘッドアップをしない、下半身を動かさない、など基本的なことです。そのためにもルーティンが大切になってきます」
「賞金女王になれた一番の要因はパッティング」
「母が「年間2億円だけを目指しなさい」と言ってくれたんです。つまり、ほかの人と戦うのではなく、自分と戦う――すごく気持ちが楽になった瞬間でした」
関連する名言
「死の恐怖は、死そのものより人を悩ます。」
— 赤井秀一
「そんな顔をするな…命に代えても守ってやる…」
— 赤井秀一
「目先の事に囚われて…狩るべき相手を見誤らないで頂きたい…」
— 赤井秀一
「取り憑かれているんじゃない…冒されているんだ…好奇心という名の…熱病にな…」
— 赤井秀一
「思い出していたんだ…おまえによく似た女を…平静を装って陰で泣いていた、ばかな女のことをな…」
— 赤井秀一
「まさかここまでとはな…」
— 赤井秀一
「風はろうそくの火を消し、たき火を燃え上がらせる。ランダム性や不確実性、混沌も同じだ。それらから隠れるのではなく、使いこなしたい。私はたき火でありたいし、風を待ち望みたい。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「愚か者が「時間の無駄」と呼ぶものこそ、たいていは最良の投資である。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「受け取る金より、断った金のほうが美味しく感じられるとき、あなたは豊かである。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「先延ばしは私たちの自然な防御なのだと、理解している人は少ない。物事が自ら片づき、反脆さを発揮するのに任せているのだ。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ