「大学時代に周囲の友達や先輩、親兄弟にも誰かれなく「詞を書いて」って頼んでいたんです。阿木(燿子)もその中の一人だった」
宇崎竜童の他の名言
「もう生まれ変わりたくない(笑)。阿木はもう解脱してますからね。この人はもう生まれ変わってこない。だから僕は生まれ変わってくると孤独になっちゃうんで、生まれ変わりたくないんです」
「僕は『天から降ってくる音符を受け止め、映し出す鏡を持たせてもらっているのだ』と考えるようになった。テクニックや理論も大事だけど、いつも曇らない鏡でいることが一番」
「降ってくるものをいただいて、僕は媒体になればいい、という諦めを持った時に「こんなメロディができた!」とポロッと出てくる」
「もの作りは修行のようなもの」
「作った曲を録音してパソコンなどに入れて、自分で聴いて、客観性を持つことが大事」
「運と縁っていうのはすごく大事だと思う」
「これから作曲を目指す人に言いたいのは、まず、たくさん書いてねってこと」
「歌を歌う仕事を30数年やってきて、自分のことをしながら隙間に人のことをやっていた。今は逆転していて、人のことをやるほうが楽しい」
「今後の目標は、百年後に見知らぬところの見知らぬ子供が、誰の歌か知らずに、楽しいときにふっと口ずさんでしまう親から聞いた曲、そういう曲を作ることです」
「自分が詞を書いてると、時間が足りなくなっちゃうんですよね。それで嫁に頼んだら嫁がいい詞を書ける人だったもんだから、これも運ですよね」
関連する名言
「憂いの深いときは必ず誠を尽くして下の者に接するが、志を得れば情に任せて人に傲る。」
— 魏徴
「昔から国を失った君主は皆、安きに居て危うきを忘れ、治まっているときに乱を忘れた。だから長続きしなかったのだ。」
— 魏徴
「聖人が安きに居て危うきを思うのは、まさにこのためである。」
— 魏徴
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのであって、戦の罪ではない。」
— 項羽
「富貴になって故郷に帰らないのは、錦を着て夜道を行くようなものだ。誰がそれを知ってくれようか。」
— 項羽
「たとえ江東の父兄が哀れんで私を王にしてくれたとしても、どの面下げて彼らに会えようか。」
— 項羽
「聞けば漢は我が首に千金と万戸の邑を懸けているという。お前に恩をくれてやろう。」
— 項羽