「僕には希望を持ったり、絶望したりしている暇がない」
大江健三郎
「文学は、人間を根本から、励ますものでなければならないと思います」
— 大江健三郎
「人間が表現するということ、つまり、自分の中にあるものを、形のあるものにして、表に出していくということは、人間にとって、一番人間らしいことではないか」
「日本の子どもは、日本の歴史をまともに学んでゆくだけでいい。そうすれば、まともに育ってゆけます」