「アフガンの人たちは、親日感情がとても強いですしね。それに、我々は宗教というものを、大切にしてきました」
中村哲の他の名言
「戦争で国が良くなることはない」
「日本は、軍事力を用いない分野での貢献や援助を果たすべき」
「日本の平和的なイメージが非常な好印象を、アフガンの人たちに与えていることは事実です」
「まず生きること」
「照一隅(いちぐうをてらす)意味・・ 自分が置かれた場所で、一つのことに最善を尽くす」
「戦争をしている暇はない」
「子どもたちや孫たちに良いアフガニスタンを残すこと、それが一番の課題」
「アフガニスタンでは温暖化の影響で農地が乾燥し、年々失われて、食料が少なくなり、深刻な事態になっている。私は医療関係者だが、薬だけでは人々の健康は守れない。清潔な水、それから十分な食べ物を確保するために、かんがい事業が欠かせない」
「(支援は)医療だけでは限界がある」
「国際機関は、とにかく数字を示して自分たちの活動の成果を誇示しようとします。そうすることが、次期の予算やなんかにも影響してきますからね」
関連する名言
「宗教とは、我々の義務のすべてを神の命令とみなすことである。」
— カント
「無論ボクは宗教にも文学にも人生にも救いなんか求めてはいない」
— 坂口安吾
「一日一日の生活は君の社(やしろ)、君の宗教だ。」
— ハリール・ジブラーン
「基本的に宗教と科学の違いは、宗教は権力を基本としており、科学は観察と理由を基本としている」
— スティーヴン・ウィリアム・ホーキング
「震動している人の傍に行ってシンクロすることで宗教性を成熟させてください」
— 釈徹宗
「之が私のわかりやすい宗教です。寺など必要ではありません、難しい哲学も必要ではありません。私たち自身の頭と心が私たちの寺なのです。そしてその哲学とは優しさです」
— ダライ・ラマ
「大きくなるにつれて、愛情、友情、助け合いということに、あまり重きを置かなくなります。人種、宗教、国籍といったことが大切になってきます。もっとも大切なことを忘れ、どうでもいいことに重きを置くようになります」
— ダライ・ラマ
「人間とは何か考えてもわからないけど、考えることをやめられない。それが安定であり幸せ。そういうことを共有できるような宗教をやりたい。それはいってみれば科学ですけども、一般の人は宗教と言わないと敷居が高いだろうから」
— 石黒浩
「(高校時代に宗教家の)先生に言われた「人生、ダメでもともと」は、今も俺の心の支えになっている」
— 遠藤保仁
「宗教は、人間一般の強迫神経症である」
— ジークムント・フロイト