「メンタリストなのにメンタルがボロボロだった」
DaiGoの他の名言
「あなたの友人が肥満になると、あなたが将来肥満になる確率は171%も増えることがわかっている」
「確かめたくなるのは、自信がなくなって不安を感じているからだ。恋人の気持ち、友人や家族との関係、自分の未来などヒトは自信がなくなり不安になった時、周囲を疑い、自分の居場所を確かめたがる。しかし、確かめたところで不安が消えるとは限らない。根本的な解決策は自分を磨き自信をつけることだ」
「誘いを断れる人間になろう。誘えばいつも来ているよりも、時々しか来ない人のほうが価値が高く見えてしまうし、いつも来ると思われればどんどん誘われるようになってしまう。断りづらい誘いを断ることも、あなたが周囲から抜きん出るためには必要だ」
「相手に冷たい印象を与えてしまうので、初対面の時には、白色の服を着ていくのはやめた方がいい」
「現実をありのままに見ることと、見たいように見ることは全く異なる。見たいように見てしまうと、いつか必ず、見たくない現実を見る羽目になるが、ありのままに現実を見ることができれば、望む現実が手に入る」
「何かをしなくてはいけないなら、楽しんでやってみよう。どうせやるなら楽しんだほうがいいし、楽しもうと思うと、今まで気が付かなかった意外な楽しみや画期的なアイデアに気がつくはずだ。成功する人が何事も楽しんでいるのはこのためだ」
「人間の短期記憶は最大30秒しか持たない、長期記憶にするためには意味づけや価値づけが必要。仕事でも恋愛でも、相手に覚えてもらいたいなら、相手にとって価値ある振る舞いや発言を心がけよう」
「戦争でとんでもなくつらい、理不尽な体験をした方々が、つらい過去を忘れていとは思わない。自分が歩いてきた道なのだから、それを忘れずに生かしていく事が大事なんだ、と話す90歳近いおばあさんの力強さを学ぶべきだ。現代を生きる僕らの悩みや忘れたい過去なんて本当に些細なものだ」
「自尊心が低い人は、他人を大切にすることもできない。自分の価値を高めなければ、本当の意味で貢献することはできない」
「何かを始めるときには、これが身についたらどれだけ誇らしいだろう、できたらどのくらい楽しいだろうかを考えて、それを少なくとも3つノートに書き出してから始めてみよう。モチベーションがだいぶ変わることに気づくはずだ」
関連する名言
「私は誰とも争わなかった。争うに値する者などいなかったから。自然を愛し、自然の次に芸術を愛した。人生の火にかざして両手を温めた。その火は今、衰えてゆく。私は旅立つ用意ができている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死が私の上に立ち、耳元で何かをささやく。その奇妙な言葉について私に分かるのは、そこに恐れの言葉など一言もない、ということだけだ。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「滅びたイリオンを越えてヘレネは生き、アルケスティスは黄泉の国から立ち上がる。彼女たちを呼び戻すのは詩であり、死すべき乙女たちに不滅の若さを与えるのも詩である。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「名声の門と墓の門は、同じ楣(まぐさ)の下に並んで立っている。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「一枚、また一枚と葉が落ち、一輪、また一輪と花が散る。寒い時節に散るものも、暖かい時節に散るものもある。ひとしく咲き、ひとしく散り、それらを育てた大地がすべてを迎え入れる。大地の賢い子である私たちは、命が尽きたとき、その懐に身を沈めることにもっと満足してよいのではないか。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「死は姿こそ見えないが、すぐそばにいて、私の八十歳を惜しんでいる。私はこの最後の歳月をそっくり彼にくれてやってもいい、五十年前に過ぎ去ったあの一年と引き換えに。」
— ウォルター・サヴェージ・ランドー
「批評家ぶった口がやかましいこの世でささやかれるあらゆる「きまり文句」のなかで、偽善者のそれが最悪かもしれないが、いちばん苦痛なのは批評のきまり文句だ。」
— ローレンス・スターン
「時はあまりに速く過ぎ去る。私が一字を記すたびに、人生がどれほどの速さでペンのあとを追ってくるかを思い知らされる。」
— ローレンス・スターン
「脱線は、まぎれもなく陽光だ。脱線こそ読書の命であり魂である。」
— ローレンス・スターン
「人間の身体と精神は、上着とその裏地のようなものだ。一方をしわくちゃにすれば、もう一方もしわくちゃになる。」
— ローレンス・スターン
