「ほぼ日(ほぼ日刊イトイ新聞)」が大切にしているのは、「やりたい」という気持ち、つまり動機なんです。僕はもともとコピーライターで、そのときの動機というのは、表現力を発揮したいとか、お客さんである企業の役に立ちたいとか、いろいろありました。でも、企業や元請けの広告代理店の事情が優先されて、自分の動機とは重ならなくなるときがあるんです。だから、自分が決裁できる、自分で決められる仕事をやりたいと思って始めたのが、この仕事なんです」
糸井重里の他の名言
「ほしいものが、ほしいわ」
「なにかが大きく変わるときというのは、うれしくないことをも含めて進むものだ」
「少しずつ手がかりをつかんでいって、わけのわからないところへ行きたい」
「僕はね、岡本太郎のいちばんのアートは、敏子さんに好かれることだったんじゃないかって思うんです」
「(岡本)太郎さんは、明るいかんじがしますけど、明るくしたんですね、自分で。発電したんだよね」
「ムダな時間を味わうためには、方法なんかないんだよね。ただ、利口でない日々を送るのが勉強なのさ」
「自分の幸せとは何かっていうようなことは、言葉で言えないかもしれないけれども、それを持っていないと本当に命がけの仲間を作れないんですね」
「俺を見ろ。俺を聞け。俺を追え」
「いろんなことをして遊ぼうと思うときに、「あいつは呼びたい」と思うやつは、いつもいる。そういうやつの価値には、名前がつかない。そういうやつのいいところには、順位なんかつけられない」
「赤ん坊、笑え、助平な動物たち、腰を振れ。大食漢たち、メシを食え」
関連する名言
「希望と未来への好奇心のほうが、保証よりもましなものに思えた。私はそういう人間だったのです。未知のものはいつだって私を惹きつけてきたし、今もそう」
— ヘディ・ラマー
「世の中はちっとも楽になっていない。次々と新しい発明が生まれても、人はますます急かされ、追い立てられていると思う。急ぐやり方は正しいやり方ではない。何にでも時間が必要だ——働く時間、遊ぶ時間、休む時間が」
— ヘディ・ラマー
「女の子なら誰だってグラマラスになれる。じっと立って、間の抜けた顔をしていればいいだけだから」
— ヘディ・ラマー
「結婚における私の問題は——そしてそれは多くの女性の問題でもあるけれど——親密さと自立の両方を求めたことだった。それは難しい綱渡りだけれど、どちらも結婚には大切なものなのです」
— ヘディ・ラマー
「私は一度も満足したことがない。ひとつのことをやり終えたとたん、次のことをやりたくて内側が煮えたぎってしまうのです」
— ヘディ・ラマー
「世界中で使われているのに、なぜ何の評価もされないのか、私にはどうしても理解できません」
— ヘディ・ラマー
「私は、とても単純で、とても複雑な人間なの」
— ヘディ・ラマー
「大いに学び、大いに忘れ、また学びなさい」
— 広中平祐
「どうせ忘れてしまうものを、なぜ勉強しなければならないのか。それは知恵を身につけるためではないか」
— 広中平祐
「学ぶことの中には知恵という、目には見えないが生きていく上で非常に大切なものがつくられていく」
— 広中平祐