「ほぼ日(ほぼ日刊イトイ新聞)」が大切にしているのは、「やりたい」という気持ち、つまり動機なんです。僕はもともとコピーライターで、そのときの動機というのは、表現力を発揮したいとか、お客さんである企業の役に立ちたいとか、いろいろありました。でも、企業や元請けの広告代理店の事情が優先されて、自分の動機とは重ならなくなるときがあるんです。だから、自分が決裁できる、自分で決められる仕事をやりたいと思って始めたのが、この仕事なんです」

糸井重里の他の名言

関連する名言

「夢の中で私は見た。クリスチャンが上っていく大路の両側には垣のように壁が築かれており、その壁は「救い」と呼ばれていた。」

— ジョン・バニヤン

「人と人との違いを心の底から理解すること。それこそが社会を知るうえで最も大切なことであり、天文学にとってのニュートンの法則が、人生にとってのそれにあたる。」

— アーサー・ヘルプス

「勇気は恐怖と同じく伝染する。」

— アーサー・ヘルプス

「いつも自分の行動を批評してくる人と暮らすのは、顕微鏡のレンズのあいだで暮らすようなものだろう。」

— アーサー・ヘルプス

「もしある人の主張が正しいなら、それはおのずから十分に自らを弁護してくれる。いや、その主張の持ち主をも弁護してくれる。」

— ジョン・バニヤン

「私は自分の敬虔さを誇っていた。実のところ、私がしたことはすべて、人に見られるためか、人に褒められるためだった。」

— ジョン・バニヤン

「「虚栄の市」がその名で呼ばれるのは、そこで売られ、そこにもたらされるものがすべて虚栄であり、その町が虚栄そのものよりも軽いからである。」

— ジョン・バニヤン

「十字架は、天国へ行こうとする者がみな通らねばならない、動かぬ道しるべである。」

— ジョン・バニヤン

「賞は天国である。それが欲しいなら、走って手に入れなければならない。」

— ジョン・バニヤン

「人の会話に加わるとき、まず考えるべきは、その人が自分の話を聞きたがっているのか、それとも自分に話を聞いてほしいのか、ということだ。」

— リチャード・スティール

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