大きくなってからは、少なくとも二つの希望を持ち、二つのことを続けることです。いろいろな条件で一つが挫折することになってももう一つは残ります。子供から大人になるとき、社会に出るときなど、人生の選択をするときがかならずあります。そのときに選べるものがあることは、本当にしあわせなのです。一つしか進むべき道がないというのもいいのですが、道が広いほうがより自分に向いた道を見つけやすいとぼくは思います

手塚治虫

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