「こういうバランス感がいいのかなって。どうしても、バランスをすごく取りすぎてしまう自分に悩んだりすることもあるんですけれど、あるミュージシャンの方から“バランスを取っているからこそいいんだよと教えていただいたことがあったんです」
ATSUSHIの他の名言
「パワーアップして戻ってきました。皆さん、1年半の時間をくださってありがとうございます!」
「(音楽留学は)何ものにも代えがたい財産になった」
「大切なメッセージを届ける歌手になっていかなきゃいけない」
「(音楽)留学して、本当にダメだったら、このまま引退もあり得るというのも、ちょっとよぎってました」
「(2016年8月からの音楽留学を決断した理由の一つとして)ほぼ毎年ツアーをやって、毎年アルバムを出してというペースを崩さずに来たので、いろいろなものがすり減っているのを実感してしまうというか。自分の歌に自信がない、思うように歌えない、歌が嫌いになりそう、逃げ出したい思いもあった」
「すごくせつないラヴバラードになっています。映画の世界観を彷彿させるようなラヴストーリーを作りたくて、歌詞を書かせていただきました。サブタイトルに“愛さない約束とあるんですが、何かの事情があってお互い愛さない約束をしていたのに、そんな2人が運命的に出会ってしまって、どうすることもできずに惹かれ合っていってしまう・・・・。お互いがどんな状況・環境にあってもそれが運命であるならば、愛する気持ちは止められない。そんな、少し大人な感じのラヴストーリーを表現してみました」
「EXILEとしてデビューし12年目に突入して、満を持してやっと単独シングルをリリースできるということで、確かにここまで来る道のりは長かったかもしれないですけれど、素直にうれしい気持ちでいっぱいです」
「やっぱり、自分の好きなことだけに偏るよりも、ファンの皆さんにいかに楽しんでいただくか・・・・それがいちばん大切だと感じています」
「もちろん、EXILEのようないつものATSUSHIも観られますし、一緒に回ってくれたSHOKICHIやアンコールでのTAKAHIROなど、ゲストも含めて盛り上がるテイストもあったり・・・・。今までのATSUSHIも観られて、New ATSUSHIも観られて、サプライズもある・・・・そのあたりが観どころですかね」
「童謡コーナーや、弾き語りを含めた“日本の心をうたう部分。さらに『Bloom』が初収録されているのも観どころです」
関連する名言
「換言すれば、一は政治は一般民衆のために行われねばならぬということで、二は政治は一般民衆の意嚮によって行われねばならぬということである。」
— 吉野作造
「即ち国権の運用に関してその指導的標準となるべき政治主義であって、主権の君主に在りや人民に在りやはこれを問うところでない。」
— 吉野作造
「古代においては政治の目的は少数強者の生存繁栄またはその権力の保持に存し、決して人民一般の利福ではなかった。」
— 吉野作造
「この時代においては一般人民はこの目的を助くるための道具に過ぎず、いわば牛馬の如き役目を勤むるものに外ならなかった。」
— 吉野作造
「しかしながら国民思想の進歩すると否とは、実は先覚者がこれを適当に指導するや否やによって定まる。」
— 吉野作造
「精神的には政治家の人格言論を理解し判断し、その最良なる者に聴従して自家の立脚地を定むるだけの見識を有って居る。」
— 吉野作造
「この宇宙に対決するものにとって、一つの、そして、唯一つの驚きは、その中に、測ることのできぬ秩序が、厳しく、その道を辿っていることである。」
— 中井正一
「人間という動物は、ある意味においては大変な動物である。」
— 中井正一
「文字と言葉で、宇宙の秩序を、自分の中に鏡のごとく写すことのできる動物である。」
— 中井正一
「図書館の中に生きることは、この「形」の発展の形成を、生き身をもって生きることにほかならない。」
— 中井正一