「個人戦が終わった後に、緊張やモチベーションがぷっつり切れて、自分の4年間を問いていたのですが、団体戦は自分の為に頑張るわけではなく、彼らの為に頑張ろうって素直に思いました」

太田雄貴の他の名言

「日本人でも金を取れるということを証明したかった」
「トレンドマイクロが大切にしている『ディフェンスする』ということは(フェンシングと)似通っている」
「最近の自分自身のモットーは「疑うな」です。できない、と思ったら何もできません。だから僕は、自分が金メダルを取れないわけがないと思っています」
「ただ生きるだけであれば一定量のご飯と衣服と住居、ある程度の衣食住があれば生きていけます。でも人間が喜びや幸せを感じる時は、その一定量以外のものを見た時であり、そこに感動が生じると思うんです」
「努力した人間というのは、その過程で必ず何かを得ているんです」
「忘れてはいけないのは、努力したから必ず勝てるとは限らない。それが大前提。でも、勝った選手というのは、絶対に努力しているんです」
「選手にとって一番つらいのは期待されないことですから、求められるものが高ければ高いほど僕はうれしく思います」
「僕のとっておきの方法があるんです。お風呂に入る前と後に、優勝インタビューの練習をするんですよ。それをやっていると、自分が優勝するイメージがもっともっとリアルになる。そして、いつかその場面に遭遇するんですよ」
「当たり前のことですが、優勝者というのは一大会でたった一人。勝てない中で練習を続ける時というのは、本当にしんどいです。それでも、練習を続けてきたからこそオリンピックでメダルが取れたと思っています」
「五輪には魔物がいるとされるが、僕がその魔物になれれば。金メダルを取るためにやってきた」

関連する名言

「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」

— ウィリアム・モリス

「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」

— ウィリアム・モリス

「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」

— ウィリアム・モリス

「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」

— ウィリアム・モリス

「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」

— ウィリアム・モリス

「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」

— ウィリアム・モリス

「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」

— ジョーゼフ・キャンベル

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