「「日本企業は何故ITにこれほどべらぼうなコストをかけるのか」と感じていた。その割に良いものがまったく出来ていない。その理由を探っていった結果、「ソフトウェアは買うもの」という概念がある海外に対し、「買っても仕方がないから自分たちでつくろう」という自前主義の日本という違いに気付いた」
牧野正幸
「「日本企業は何故ITにこれほどべらぼうなコストをかけるのか」と感じていた。その割に良いものがまったく出来ていない。その理由を探っていった結果、「ソフトウェアは買うもの」という概念がある海外に対し、「買っても仕方がないから自分たちでつくろう」という自前主義の日本という違いに気付いた」
牧野正幸