「妬みによって幸福になる人間はどこにもいない。」
バルタザール・グラシアンの他の名言
「無知であると思わせるのは、時として最大の英知である。」
「もう少し多くを知り、もう少しゆっくり生きよ。」
「どんなことにも笑う人間は、どんなことにも泣く人間と同じく阿呆である。」
「善意の衣をほどよくまとえ。他人にあらさがしされることはまずない。世間はそいういう人の短所は見たがらない。」
「愚か者が先延ばしにすることを、賢者はただちに取りかかる」
「お喋りは他人に任せて、まず行動せよ。」
「虚言のデパートは誇張だ。」
「良いものは、短ければ二重によい。」
「ひとりでいるとき、独り言を言うのがばかげているとすれば、他人がいるとき、自分の声にばかり耳を傾けるのは、その倍も愚かな・・」
「すべての人が目に入るものをすべて見ているわけではない。」
関連する名言
「憂いの深いときは必ず誠を尽くして下の者に接するが、志を得れば情に任せて人に傲る。」
— 魏徴
「昔から国を失った君主は皆、安きに居て危うきを忘れ、治まっているときに乱を忘れた。だから長続きしなかったのだ。」
— 魏徴
「聖人が安きに居て危うきを思うのは、まさにこのためである。」
— 魏徴
「あいつにとって代わってやろう。」
— 項羽
「文字など、自分の名前が書ければ十分だ。剣も一人を相手にするだけで学ぶに足りない。学ぶなら万人を相手にする術を学びたい。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのだ。どうして渡る必要があろうか。」
— 項羽
「天が私を滅ぼすのであって、戦の罪ではない。」
— 項羽
「富貴になって故郷に帰らないのは、錦を着て夜道を行くようなものだ。誰がそれを知ってくれようか。」
— 項羽
「たとえ江東の父兄が哀れんで私を王にしてくれたとしても、どの面下げて彼らに会えようか。」
— 項羽
「聞けば漢は我が首に千金と万戸の邑を懸けているという。お前に恩をくれてやろう。」
— 項羽