「消しゴムが丸くなるごと苦労して きっと優しくなってゆくのだ」
萩原慎一郎
「箱詰めの社会の底で潰された 蜜柑のごとき若者がいる」
— 萩原慎一郎
「夜明けとはぼくにとっては残酷だ 朝になったら下っ端だから」
「何か必死に探す事 格好悪いことじゃないんだ。 暁の方へ」