「コメンテーターは番組のパーツに過ぎない。ひとつのニュース番組や情報番組がパッケージとして情報を提供するなかで、観ている人がニュースについて自分の意見を形成するために必要な視点や知見、異なる考え、映像やスタジオでのプレゼンではカバーされない情報などを、できるだけ数多くの種類、提供するためにスタジオに座っている」
竹田圭吾の他の名言
「どうしても出たいんです。それが自分の生きざまです」
「病気になったせいもあって、口には出さないけど、頭の中では、1日2回ぐらい愛していると言っていて、口に出して、私はそうでもないと言われたらショックだから言わない。じゃあ、今言っていいですか?愛してるよ!」
「「投票率が低い」イコール「政治に無関心」ということではないと思いますよ」
「(北朝鮮は)何度核実験をやろうが、(ミサイルを)発射しようが必ず何らかの見返りがあるという経験則がある」
「もちろん、言いたいことを言うのもコメンテーターの大事な仕事ではある。言いたいことを言う「権利」もある。ときには、番組の流れをぶった切ってでも。ただし、その権利を行使する以上は、どんな内容をどのように言うのか、厳しく問われる覚悟がいる」
「スタジオにいる5人のうち4人が「右」と言ったら、僕は個人的には「右かな」と思っていてもコメントでは「左」と言う」
「世の中のほとんどすべてのことは白黒に単純化できないグレー」
「がんには恨みも憎しみもわかないが、がんが離れがたいものとして連れてきてくれる死に対する恐怖からは、完全には逃れられないから」
「多くの場合、治療が身体的、精神的に非常な苦痛を伴うことも事実だ。しかし考えてみてみると、それをすなわち「闘病」と形容するのかは飛躍があるのではないかと僕は思う」
「裏を返せば、がんと診断されることは人生の終わりの始まりであり、そこからの日々は敗北を覚悟しつつわずかな武器で敵に立ち向かうことを意味する、というパブリックイメージがいかに浸透しているかということだ。そうしたイメージが増幅される理由の一つがマスコミの報道の仕方や、センセーショナリズムを好むネットの存在ではないかと思う」
関連する名言
「私たちは、いつも正しい決断ができるわけではないと受け入れる必要があります。時にはひどく失敗することもある。失敗は成功の反対ではなく、成功の一部なのだと理解することです」
— アリアナ・ハフィントン
「成功のはしごをただ登るのはやめましょう。お金や権力といった従来の指標だけでなく、心の健康や知恵、驚き、そして与えることを含む「第三の指標」を備えた、新しい成功の形を描くのです。目標はただ成功することではなく、真に豊かに生きることなのですから」
— アリアナ・ハフィントン
「どんなことでも、ぐっすり眠った後のほうがうまくできます」
— アリアナ・ハフィントン
「若い頃の自分に贈るアドバイスはとてもシンプルです。ろうそくを両端から燃やすのはやめて、疎遠になってしまった睡眠との関係を取り戻しなさい、ということ」
— アリアナ・ハフィントン
「女性は何でもできると私は本当に信じています。でも、健康や睡眠、心の充実を犠牲にしてまで、すべてをこなすことはできないのです」
— アリアナ・ハフィントン
「あなたたちは空っぽなことばで、私の夢を、私の子ども時代を奪ったのです」
— グレタ・トゥーンベリ
「人々は苦しんでいます。人々は死んでいます。生態系全体が崩壊しています。私たちはまさに大量絶滅の始まりにさしかかっているのです。それなのにあなたたちが語り合うのは、お金や、途絶えることのない経済成長のおとぎ話だけ。よくもそんなことができますね」
— グレタ・トゥーンベリ
「もしあなたたちが本当に事態を把握していながら行動に移さないのであれば、それは邪悪でしかありません」
— グレタ・トゥーンベリ
「未来の世代の目は、全てあなたたちに向けられているのです」
— グレタ・トゥーンベリ
「世界は目を覚まし始めています。変化も訪れ始めています。たとえあなたたちが気に入ろうと、気に入るまいと」
— グレタ・トゥーンベリ