「経験に頼るのではなく想像を広げながら登るからこそ、新しいことも見えてくる」
竹内洋岳の他の名言
「私が8000メートル級の山を14回登っていても、次に登るときはまたゼロからのスタート。そういう気持ちを保てるかどうか、で想像がどこまで豊かにできるか、は変わってくる」
「いつもゼロの状態から始めたい。できることならマイナスからスタートしたい、といつも思っています」
「山というのは一つとして同じ山はない。同じ山を登るのでも季節が変われば条件はまったく違いますし、時間によっても山は表情を変えることがあります。ですから、一度登ったからあとは大丈夫、ということは絶対にありません」
「経験というのはとても怖いものでもあって、それを積むと、その分だけ分かっているからと想像しなくなっちゃう危険性もあるんです」
「登山は「登頂」がゴールではないんです。頂上は「通過点」の一つでしかない。「折り返し地点」かどうかさえも、すべての行程を終えてみないとわからないものなんです」
「僕らのようなプロ登山家でも、後進を育成することには限界があると思っています。基本的には発掘することしかできない。ただ、良いことも悪いことも含めて後進に伝えて行くことは大事で、それは自分の重要な役割だろうとは思います」
「人が人を育てるのではなくて、山という環境が登山家を育てる」
「山というのはそこにいるだけでリスクがありますから、そのリスクに晒される時間はできるだけ短い方がいい」
「まだまだ他にも登りたい山はたくさんありますし、登った山でも別のルートから登ってみたい。だから爆発的な喜びや達成感を、あまり感じられないのかもしれません」
「これだけ無数に山があって、14座を登っただけでとても山の神髄を究めたとは思えないわけですね」
関連する名言
「驚きの心を忘れずにいなさい。」
— ロバート・フルガム
「温かいクッキーと冷たいミルクは、体にいい。」
— ロバート・フルガム
「毎日午後には昼寝をしなさい。」
— ロバート・フルガム
「私の仕事は、一週間懸命に働いた人たちに、土曜日と水曜日の楽しみを与えることだ。」
— アーセン・ベンゲル
「毎日キャビアを食べていると、ソーセージには戻りにくくなるものだ。」
— アーセン・ベンゲル
「我々はスーパースターを買わない。作るのだ。」
— アーセン・ベンゲル
「サッカークラブは氷山のようなものだ。目に見えるのは、そのほんの一部、フットボールチームだけである。」
— アーセン・ベンゲル
「醜く勝つことは、長期的な哲学にはなりえない。」
— アーセン・ベンゲル
「私はこのクラブに人生を捧げた。それを口にすることを恐れはしない。」
— アーセン・ベンゲル
「私は自分のことを「特別な一人」だと思っている。」
— ジョゼ・モウリーニョ