「人生は人間に大いなる苦労なしには、何も与えぬ」
クィントゥス・ホラティウス・フラックスの他の名言
「話している間にも時間は逃げていく。今日という日を摘め。明日をできるだけあてにするな」
「何故笑う?名前を置き換えたらお前のことではないか」
「生まれながらに欠点のない人間などいない。最上なのは、欠点が少ない人間だ」
「貪欲な者は常に欠乏する」
「努めて簡潔さを求めると、曖昧になる。洗練を狙うと、力強さと気迫が失われる。荘重さを表に掲げると、誇張に陥る」
「分別の心に、わずかな愚かしさを交ぜよ。時をえて理性を失うのは、いいものだ」
「最初から最後まで」
「己自身を信頼するものは群集を指導し、かつ支配す」
「知識はすばらしい著作の基礎であり、源泉である」
「人間を四六時中、脅威にさらす危険には人間はさして注意せず」
関連する名言
「文學は口説(クゼツ)の藝術であつた。」
— 折口信夫
「これが、文學・藝術と、宗教との違ふところである。」
— 折口信夫
「我々は祖先の世から、美しい次代を創りあげようとして、苦しんで來た。」
— 折口信夫
「もつと第一義的な批評が、出て來なければならぬ。」
— 折口信夫
「人間生活の暗示を將來して、普遍化を早める事です。」
— 折口信夫
「大人の文学が物語性を失った時、文学家族の一員である児童文学も、見よう見まねで堕落したのである。」
— 新美南吉
「小説が口から離れて紙に移ったところから小説の堕落がはじまるのである。」
— 新美南吉
「童話はもと――それが文学などという立派な名前で呼ばれなかった時分――話であった、物語りであった。」
— 新美南吉
「紙で読んで面白くない童話は口から聞かされても面白くない。」
— 新美南吉
「今日の童話は、物語性を取り戻す事に努力を払わねばならない。」
— 新美南吉