「(自身の持論)お笑いに才能は絶対、必要だ」
立川談志の他の名言
「(書き残されていた遺稿の一部)誰かが昔言った。談志さんは何も言わなくていいのですよ、高座に座っていてくれればネ。昔、俺も同じことを志ん生に言ったのだ。勿論本気で言ったのだが。てめぇがそうなるとはつゆ思わなかった」
「天才とはレオナルド・ダ・ヴィンチと手塚治虫のことをいう」
「(晩年、テレビで語った言葉)死ぬつもりでいたからね。(でも)自殺ができないってことになって…。本当の話だもん」
「師弟とは価値観の共有である」
「江戸の風が吹くものを落語という」
「己に自信の無い奴が常識に従う。不安を持つから動き出す。人生なんて食って、寝て、やって、終わり」
「(「未来とは何か?」について)修正できると思っている過去」
「落語はイリュージョンである」
「型ができてない者が芝居をすると型なしになる。メチャクチャだ。型がしっかりした奴がオリジナリティを押し出せば型破りになれる。どうだ、わかるか? 難しすぎるか。結論を云えば型をつくるには稽古しかないんだ」
「一緒になって同意してくれる仲間がいれば更に自分は安定する」
関連する名言
「才能っていう壁が出てくるときもあると思うよ。でも努力もしないうちから、そんな言葉を言い訳にしちゃいけないよね」
— 相葉雅紀
「凡人は自分より優れている者のことは何も理解できない。しかし才能ある人は天才を直ちに見分ける。」
— コナン・ドイル
「生まれながらに才能のある者は、それを頼んで鍛錬を怠る、自惚れる。しかし、生まれつきの才能がない者は、何とか技術を身につけようと日々努力する」
— 織田信長
「才能は、持っているだけでは才能とは言えない」
— 遠藤保仁
「やる気を持てない人は、月並みに甘んじなければならない。どんなに素晴らしい才能を持っていても、だ」
— アンドリュー・カーネギー
「ある人がオーウェンを提案してきたとき、僕は「彼はカリフォルニアのサーファーみたいに落ち着き払っていて、ビーチのイメージがあるから違う」と言ったんだよ。ただ、しばらくしてから、彼には才能があって面白いうえに、良い俳優でもあるじゃないかと思い直したんだ」
— ウディ・アレン
「人には必ず、才能がある」
— 井村雅代
「今まで、いろいろな種類の「自分らしい人生を生きないことへの言い訳」を聞いてきました。才能がない、時間が無い、もう若くないというのは、なかでもよく聞く言い訳です」
— 本田健
「よく絶望とか後悔とは無縁の強い人間だからとか、特別な才能があるとか言われるけど、それは違うよ。センチメンタルな弱虫だから、強そうな顔をして意地を張ってるだけだ。弱みを見せたり、人に負けるのが嫌だから、無茶なほど頑張るだけだ」
— 黒澤明
「私自身のバッターとしての才能は、はっきりいって二流でした。打率でいえば、いいとこ2割5分です。けれども、戦後初の三冠王をはじめとして残した結果は一流だと自負しています。何故そんなことができたかというと、人の何倍も努力したからです」
— 野村克也
