「やれやれ、あの女のためにのこしておいたさいごの力なのに」
モロの子供
「あいつは?食べていい?」
— モロの子供
「黙れ小僧!お前にサンを救えるか?」
「それでもいい。サンは森でわたしはタタラ場でくらそう。共に生きよう。会いにくいよ。ヤックルに乗って。」