「僕が魅力を感じるリーダーというか人間は、常にあるべき姿を求めていることが一つ。それから、生き生きしているということ。それは教養とか文化に対する関心だけじゃなくて、人間に対する関心、好奇心を失わないことですね。三つ目がいやしくないということ」
城山三郎の他の名言
「やはり世のため人のために尽くすのが人の上に立つリーダーの生きがいであり、トップの私心とはそういうものであるべきだと思います」
「厳しいことを言えば、我が道がわからないなどというリーダーはもう辞めた方がいい」
「会社が大きくなればなるほど、縦にも横にもパイプがふえ、しかもそのパイプがつまりやすくなる。上意下達はともかく、下意上達が難しくなる。ナマの情報や空気が、会社のトップへは伝わらなくなる。そこをなんとか工夫して風通しをよくしなければ、細胞は壊死してしまう」
「記録でなく、気分で旅する。そして、取材の旅、つまり人間を追う旅。私の旅は、この二種ぐらい」
「善き戦争はなく、悪しき平和というものもない」
「平和の有難さは失ってみないとわからない。失ってからではおそすぎるというのに」
「永い眼で見れば、無限に続く連鎖の中の一環に過ぎない」
「心が変わるのは人間であるからだ。弱くあわれな人間だからだ」
「人間の言葉は、所詮語るその人の世界しか語らない」
「情報氾濫の社会であれば省くことを心がけないと身を亡ぼす」
関連する名言
「悪を生み出すのに必要なのは、怠慢だけである。」
— チャールズ・スポルジョン
「聴衆よ、ささいな遅れや、ほんの少しの先送りにこそ気をつけなさい。」
— チャールズ・スポルジョン
「折にかなって祈る人こそ、あらゆる折に祈る可能性が最も高い人である。」
— チャールズ・スポルジョン
「荒れ地を開墾するために働かない教会は、やがて自らが荒れ地となる。」
— チャールズ・スポルジョン
「この時から、私はその廃止を成し遂げるまでは決して休まないと決意した。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「これほど多くの悲惨がこれほど狭い場所に凝縮されている――それは、人間の想像力がこれまで思い描いたいかなるものをも超えている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「死者の数がそれ自体を物語っており、あらゆる調査を不要にしている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私が訴えるのは彼らの感情ではない。求めるのはただ、冷静で公平な理性だけである。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私たちは、このような光景を思い描くことに、どうして耐えられようか。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「キリスト教は、世の道徳の水準を、異教世界でかつて見られたものよりもはるかに高く引き上げた。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース