「女性は女性らしく働くべきだなということを、社長に就任して4〜5年目くらいで思えるようになりました。私は私でいい」

諏訪貴子の他の名言

「(会社や社長の悪口を言う悪口会議を行なったが)結構すごい悪口来るのかなって思ってたんですけどあんまりすごいのが来なくてただ現場で作業代が欲しいとか窓が割れてるから直してもらいたいとかそういったものが出てきたんですね。で、それをすぐに対応していったんですね。そしたら、やはりすぐやってくれるっていうのがお互いの信頼関係を強くすることに繋がりまして悪口から始まったんですけども信頼関係を築くのに非常に役に立った」
「ダイヤ精機の二代目に生まれて良かった」
「最初は励ますという意味で(社員との交換日記)始めたんですけどやっていくうちに交換日記から文字と文章というのはその子達の性格と能力を非常によく表すなと」
「(社長として社員より)上の立場に立ちたいなんて思ったことありません」
「ピンチの時に全力で助けることで親子の信頼関係が生まれると思っています」
「(社長就任後)苦しい苦しいって思ってたんですけどでも逆を考えてみたら人にはできないことを、たくさんさせてもらってるし逆に普通なら辞めてしまえば済む社員さんがぶつかって来てくれるって言う事は目標とするものは同じなんだと言うことが分かりましたし考え方を変えたら自分は不幸ではなくてラッキーだったんだって思います」
「(社長就任時)不安というよりも、やらなければいけないという気持ちでした」
「小さい頃から町工場が身近にある環境で生きてきて、働いている人は皆輝いて見えました」
「私は突拍子もないことをやりますが、最初は社員さんに理解されなくてもいいと思うんです。でも結果を残していけば、次にする突拍子もないことは期待になっていく」
「コミュニケーションを仲良くなることと勘違いしている人が多いように思います」

関連する名言

「家の中には、役に立つと知っているもの、あるいは美しいと信じるもの以外は、何も置いてはならない。」

— ウィリアム・モリス

「これらの芸術がなければ、私たちの休息は空虚で味気なく、労働は、心身をすり減らすだけのただの忍耐になってしまう。」

— ウィリアム・モリス

「私は、教育が一部の人のものであってほしくないのと同じように、芸術も一部の人のものであってほしくない。自由が一部の人のものであってほしくないのと同じように。」

— ウィリアム・モリス

「私が真の芸術と考えるもの、それは、人間が労働の中で味わう喜びの表現である。」

— ウィリアム・モリス

「ひとつの芸術の死は、すべての芸術の死を意味する。違いは、いちばん運のよいものが最後に食われるということだけだ。」

— ウィリアム・モリス

「簡素な生活は簡素な趣味を生む。すなわち、甘美で気高いものを愛する心を。それこそが、私たちが切望する新しくより良い芸術の誕生に、何よりも必要なものである。」

— ウィリアム・モリス

「自分の至福に従うなら、あなたは、ずっと前からそこにあってあなたを待っていた軌道の上に身を置くことになる。そして、あなたが生きるべき人生とは、いま生きている人生にほかならない。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「自分が中心にいるのか、軌道に乗っているのか外れているのかを知っている何かが、あなたの内側にある。そして、金を稼ぐために軌道を外れるなら、あなたは自分の人生を失ってしまったのだ。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「詩人とは、自らの至福と触れ合うことを職業とし、生き方としてきた人々にほかならない。」

— ジョーゼフ・キャンベル

「神話は発明されるものではない。見いだされるものだ。」

— ジョーゼフ・キャンベル

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