「人間とはそもそも「病む」生き物であり、必ず欠陥を抱えて生きています。そのことを踏まえたうえで、今日という日を健やかに生きればいいのです」

日野原重明の他の名言

「人間は生き方を変えることができる。繰り返す毎日の行動を変えることにより、新しい習慣形成により、新しい習慣の選択を人間は決意できる。人間には選択の自由がある。そして、意志と努力により、新しい自己を形成することができる」
「十歳の子どもというのは、もう大人なんですよ。あらゆることをピーンと感じる感性を持っているんです」
「命はなぜ目に見えないか。それは命とは君たちが持っている時間だからなんだよ。死んでしまったら自分で使える時間もなくなってしまう。 どうか一度しかない自分の時間、命をどのように使うかしっかり考えながら生きていってほしい。さらに言えば、その命を今度は自分以外の何かのために使うことを学んでほしい」
「僕はいま人生において最も大切だと思うことを、次の世代の人に伝えていく活動を続けているんです。僕の話を聞いた若い人たちが何かを感じ取ってくれて、僕たちの頭を乗り越えて前進してくれたらいいなと」
「命とは君たちが持っている時間である」
「生かされている最後の瞬間まで、人は誰でも『人生の現役』なのですから」
「2年先までスケジュール帳に空白がない」
「私たちは運命を生きるのではなく、運命を作っていくのです」
「(フェイスブックについて)毎日何を書くかを考え、推敲し、アップすると、即座に読んだ人からの反応がたくさん返ってくる。これが本当に嬉しい。僕はもう、毎日わくわくしています。こんな楽しいことをなかっやらたら、もったいないですよ!」
「幸福というものは、失われかけてはじめて気が付くものなのです」

関連する名言

関連する人物