「例えその事業が微々たるものであろうと自分の利益は少額であろうと、国家必要の事業を合理的に経営すれば、心は常に楽しんで仕事にあたることができる」
渋沢栄一
「人に接するには、必ず深い敬意を持ってせよ。宴楽遊興の時であっても、敬意と礼を失ってはならない」
— 渋沢栄一
「我も富み、人も富み、しかして国家の進歩発達をたすくる富にして、はじめて真正の富と言い得る」
「真の富とは道徳に基づくものでなければ決して永くは続かない」