「まずはしっかり自分を持ち、そのことに自信を持つこと。その上で講演を聞いたり、本を読んだりして、足りないところを歴史を学ぶことで補えばいいんです」
童門冬二
「内なる自分を見つめながら、やるべきことを考えること。それが人生というものではないだろうか」
— 童門冬二
「自分を変えるということは、生き方を変えることだ。かなりの勇気がいる」
「『歴史に学べ』、とよく言われますが、ただ歴史に学ぶというのは、実は間違いなんです。まず必要なのは、経営者やリーダーが今、自分たちがやっていることは正しいんだと、自分を是認することなんですね」