「なんのために生まれて 何をして生きるのか これはアンパンマンのテーマソングであり、ぼくの人生のテーマソングである」
やなせたかしの他の名言
「生きる、生きている、生かされているということは本当にありがたい」
「一寸先は光」
「今日いちにち生きられたから、明日もなんとか生きてみよう」
「死ぬときは死ぬんだよ!笑いながら死ぬんだよ!そうすれば映画の宣伝になる!死ぬまで一生懸命やるんだよ!」
「目も耳も悪いし、体は相当に傷んでいる。でも、生きている間に、やれることはやると決めた」
「世の中というのは、決して静かにならない。その中で、我々は日々、生きていくわけです。一寸先はなんだかわからないけれど、生きていくのが我々です。それが人生なんです」
「日本人は粘り強く、正しく立派に生きている人たちです。間違いなく復興できますよ!」
「生きていることが大切なんです。今日まで生きてこられたなら、少しくらい辛くても明日もまた生きられる。そうやっているうちに次が開けてくるのです。今回の震災も永遠に続くことはありません」
「人生、何があっても、これで終わりなんてことはないのだ」
「ぼくは四十歳を越えてもまだ五里霧中で、挫折どころか、出発していなかった」
関連する名言
「明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である」
— 新約聖書
「我々は、現実の中よりも想像の中で、より多く苦しんでいる」
— セネカ
「心配は、明日の悲しみを取り去ってはくれない。ただ、今日の力を奪うだけだ」
— コリー・テン・ブーム
「未来のことで心を乱すな。そこへ行かねばならぬときが来たら、いま用いているのと同じ理性を携えて向かえばよい」
— マルクス・アウレリウス
「私がもっとも恐れているもの、それは恐怖そのものである」
— モンテーニュ
「災難に逢う時節には災難に逢うがよく候 死ぬ時節には死ぬがよく候 これはこれ災難をのがるる妙法にて候」
— 良寛
「もし解決できるのなら、嘆く理由がどこにあろう。もし解決できないのなら、嘆いて何の役に立とう」
— シャーンティデーヴァ
「合理化というのは、景気のよいとき、あるいはもうかっておるときにやるべきであって、貧乏してからやる合理化というのは、もう首切り以外に手がなくなってくる」
— 大野耐一
「「貧すれば鈍ずる」といって、貧乏するといい知恵は出てこん。貧乏するとばかなことしか考えられん。だから景気のいいときにいい知恵が出てくるんだと思う」
— 大野耐一
「かんばん方式は、高度成長時代でも必要だが、もともとは低成長時代のために考えられたものである。必要なものを、必要な時につくることに徹しなければならず、つくりすぎはムダの中でも最も大きなムダである」
— 大野耐一