「僕がものを書く原点は、内村鑑三の『代表的日本人』です。西郷隆盛・上杉鷹山・二宮尊徳・中江藤樹、それに宗教家の日蓮の5人が挙げられています」
童門冬二
「内なる自分を見つめながら、やるべきことを考えること。それが人生というものではないだろうか」
— 童門冬二
「自分を変えるということは、生き方を変えることだ。かなりの勇気がいる」
「『歴史に学べ』、とよく言われますが、ただ歴史に学ぶというのは、実は間違いなんです。まず必要なのは、経営者やリーダーが今、自分たちがやっていることは正しいんだと、自分を是認することなんですね」