「指導者の道が開ければ、そういう道に行きたいなと思うけれど、絶対に指導者になりたいという気持ちでもないですし」
上野由岐子
「怪我はショックでしたけど、挫折っていうわけじゃないです」
— 上野由岐子
「4年前、アテネで負けた日から、北京の金だけを考えて生きてきたけど、厳しい練習やプレッシャーに逃げ出したかった。そんな時、自分自身の支えになったのは、「これだけたくさんの方々に応援してもらっている」という感謝の思いと、入院中に感じたソフトボールに対する自分の想いの強さでした」
「三振しようと思って打席に立つ人はいないし、みんなヒットを打つつもりで、点を取るつもれで打席に入ってる」