タキトゥスの他の名言
「裏切り者は、彼らが利益を与える人達からさえも憎まれる。」
「民衆というものはいつも政変を待ち望みながら、しかもそれを恐れているのだ。」
「ある事をこちらが気にもとめなければ、それでその事は力を失う。ある事に腹を立てるというのは、それが事実だと認めたしるしで・・」
「咎められて立腹するのは、相手の言い分をもっともだと認めることになる。」
「他人を軽蔑することならば喜んで聞く人間多し。」
「繁栄は人間の心にとって、不運以上に厳しい試練である。人間は不幸に堪えられても、幸福には腐らされる。」
「名声への野望は、賢者でさえ、一番最後に断念するものである。」
「後世は、各人に対して、その人相応の敬意を払ってくれる。」
「昔は犯罪によって苦しみ、今日は法律によって苦しむ。」
「最も激しい憎しみは親戚の間におけるものである。」
関連する名言
「父との行商で、私は売り込みを成功させる原則を学んだ。ノーという言葉、すなわち「いりません」とか「たくさんです」という言・・」
— コンラッド・ヒルトン
「「子どもを持たない人生を選ぶ権利、選ばざるをえなかったことを認められる権利」も人にはある、ということを忘れてはならない。」
— 香山リカ
「人の幸せはラクなところにはない。むしろ苦しいところにこそ、あるんです。乗り越える楽しみ、乗り越えた後の喜びがあるわけで・・」
— 片山右京
「その時に起こりつつあることに対して、オープンじゃないといけない。」
— マイルス・デイヴィス
「腹の虫てぇ奴はえらいもんで、食べ物だけじゃなく、何でもちゃんと知ってやがる。」
— 5代目古今亭志ん生
「過去の労働の記憶は甘美なり。」
— エウリピデス
「負けの味というのは一生忘れないですよ。勝った記憶なんてすぐ忘れちゃうけどね。」
— 北方謙三
「議論は議論から道理を追っ払う。」
— モリエール
「とにかく最初に然るべき方法を学んだら、なんでもやって、追求してみることだ。」
— マイルス・デイヴィス
「オシャレの極意とは、何気ない瞬間にさらりとその人からこぼれて見えて、その人の生き方の筋目を語るもの(である)らしい。」
— 加藤剛