「自由に生きるとは、心のこだわりをなくすことです。自分の心を見つめて、ひとつでもふたつでも、そこに凝り固まっているこだわりをほぐしていくことが大切です」
瀬戸内寂聴
「相手の立場に立ってモノを考えれば、人間は他者のためにどんなことでもできるのです」
— 瀬戸内寂聴
「お返しを期待しない、感謝の言葉も求めない。それが本当の奉仕です」
「私は「元気という病気です」とよく言います。ある講演会の司会者が、「瀬戸内さんの元気という病気が、ますます重症になるようにお祈りします」と挨拶して、会場が爆笑の渦となりました」