「やっぱり勝負の世界というのは、少しチン(顎)が上がるとダメだね。顎が上がると足をすくわれるような気がします」
原辰徳
「野球が楽しい!心底からそう実感できるのは勝ったときです」
— 原辰徳
「組織の和というのは、競争原理が働く実力主義でないと保てないんです。レギュラーを獲得するのに遠慮なんかしていられません」
「ジャイアンツ・タイムといって何ごとも時間厳守。公式の場や移動時にはスーツ着用し、ヒゲを生やさないというドレスコード。そういった先輩たちが培い守ってきたものを実践し、次の世代へ教えていくということです」