「微笑は大なる勢力なり、春の風の如し。心の堅氷を解く力あり」

内村鑑三の他の名言

「喜びの声を発すれば喜びの人となり悲しみの声を発すれば悲しみの人となる」
「自己に頼りなさい。他人に頼ってはいけません」
「後世へ遺すべき物はお金、事業、思想もあるが誰にでもできる最大遺物とは勇ましく高尚なる生涯である」
「第一に、地理学は諸学の基なり第二に、地理は殖産に不可欠であり第三に、地理学を学ばずして政治を談ずるなかれ第四に、地理の美術文学における慈母の其子におけるの関係なり第五に、誰か云う宗教に地理学の要なしと、誰か宗教歴史を読んで地理学の無用を認めしものぞある第六に、地理学によって吾人は健全なる世界観念を涵養すべきなり」
「眼を自国の外に注がざるものにして、よく宇宙を包括する観念の起こるべき理なし」
「人に謙遜、寛裕、博愛の念を喚趣せしむるの最上策は、彼をして世界を周遊せしむるにあり、しこうして之に次ぐの策は彼をして世界地理を知らしむるにあり」
「真理を恋ひ慕ふ誠意を以てすれば地理学は一種の愛歌なり、山水を以て画がかれたる哲学なり、造主の手に成れる預言書なり」
「非常に調和がとれて居るがこれでよいのか」
「キリスト教を純日本人のものとなし、これをもって日本を救い、かつ世界における日本国の使命を果たさしめん」
「一国民は言ふまでもなく、ひとりの人間といへども、一日にて回心せしめらるべきものと信ずるなかれ。真の意味における回心は数世紀の事業である」

関連する名言

「でも、ぼくは知っている。暗くなって初めて、星が見えるのだと」

— キング牧師

「希望は幸福の一種であり、おそらくこの世が与える最大の幸福である」

— サミュエル・ジョンソン

「冬来たりなば、春遠からじ」

— パーシー・ビッシュ・シェリー

「信仰とは、夜明けがまだ暗いうちに光を感じて歌う鳥である」

— ラビンドラナート・タゴール

「何よりもまず、良心に従って知り、語り、自由に論ずる自由を、私に与えよ。」

— ジョン・ミルトン

「良書とは、名匠の精神の貴重な生き血であり、生を超えた生のために、あえて防腐処理を施して大切に蓄えられたものである。」

— ジョン・ミルトン

「良書を破壊する者は、理性そのものを殺し、いわば神の似姿をその目の中で殺すのである。」

— ジョン・ミルトン

「私は、鍛えられもせず息もつかない、閉じこもった徳を称賛することはできない。そういう徳は外に出て敵と相まみえることがない。」

— ジョン・ミルトン

「学びたいという強い欲求があるところには、必然的に多くの議論、多くの著述、多くの意見が生まれる。善良な人々にとって、意見とは形成途上の知識にほかならないからだ。」

— ジョン・ミルトン

「真理を偽りと組み合わせてみよ。自由で開かれた戦いで、真理が劣勢に立たされたのを、いったい誰が知っているだろうか。」

— ジョン・ミルトン

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