「あくまで競争相手は自分なんです。つらい、もうやめたいと思う自分にチャレンジするスポーツとして、高所登山は最高だと思っています」
竹内洋岳の他の名言
「私が8000メートル級の山を14回登っていても、次に登るときはまたゼロからのスタート。そういう気持ちを保てるかどうか、で想像がどこまで豊かにできるか、は変わってくる」
「いつもゼロの状態から始めたい。できることならマイナスからスタートしたい、といつも思っています」
「山というのは一つとして同じ山はない。同じ山を登るのでも季節が変われば条件はまったく違いますし、時間によっても山は表情を変えることがあります。ですから、一度登ったからあとは大丈夫、ということは絶対にありません」
「経験というのはとても怖いものでもあって、それを積むと、その分だけ分かっているからと想像しなくなっちゃう危険性もあるんです」
「登山は「登頂」がゴールではないんです。頂上は「通過点」の一つでしかない。「折り返し地点」かどうかさえも、すべての行程を終えてみないとわからないものなんです」
「僕らのようなプロ登山家でも、後進を育成することには限界があると思っています。基本的には発掘することしかできない。ただ、良いことも悪いことも含めて後進に伝えて行くことは大事で、それは自分の重要な役割だろうとは思います」
「人が人を育てるのではなくて、山という環境が登山家を育てる」
「山というのはそこにいるだけでリスクがありますから、そのリスクに晒される時間はできるだけ短い方がいい」
「まだまだ他にも登りたい山はたくさんありますし、登った山でも別のルートから登ってみたい。だから爆発的な喜びや達成感を、あまり感じられないのかもしれません」
「これだけ無数に山があって、14座を登っただけでとても山の神髄を究めたとは思えないわけですね」
関連する名言
「今も昔も俺の護るもんは何一つ変わっちゃいねェェ!!」
— 坂田銀時
「お前達には全てを貰った。感謝している。さらばだ息子達・・・!!」
— エドワード・ニューゲート白ひげ
「言葉はいらねェぞ。一つ聞かせろエース・・・おれが親父でよかったか?」
— エドワード・ニューゲート白ひげ
「逆だよ ゴン オレなんだ ゴン お前にあえて本当によかった」
— キルア=ゾルディック
「返せよ。弟なんだ。足だろうが腕だろうが、心臓だろうがくれてやる!」
— エドワード・エルリック
「俺はサスケを絶対に諦めない!あいつは俺の大切な仲間だ!!」
— うずまきナルト
「お前の仲間はみんな俺の仲間だ!!」
— ナツ・ドラグニル
「キルアは俺の一番の友達だ!!」
— ゴン=フリークス
「死んでも骨だけになっても、仲間との約束だけは果たす!!ヨホホホ!!」
— ブルック
「俺は前に進み続ける。たとえ何があっても、仲間のために!!」
— エレン・イェーガー



