「人間は嘘をついて当たり前なのだ。偽善者でいいのだ。そう潔く諦められれば人生はかなり楽になる。人からどう見られようが、どんな悪口を言われようが、「元々自分は悪人だから、偽善者なのだからいいのだ」と割り切れば人の目がそれほど気にならなくなる」
長嶋一茂の他の名言
「生きていく理由もないけど、さしあたって死んでいく理由もない」
「今死ななくても、人間はみんないつかは必ず死ぬ」
「パニック障害になり本を読むようになって人生哲学を学べたことが一番大きい」
「もしも明日死ぬんだったら、今、自分は何が必要なのか?と一度自分自身に問うてみる」
「芝生の上を裸足で歩く、木陰に大の字で寝転がる、それだけで自然のパワーが身体の中に流れ込んでくる気がする。そして『俺ってちっぽけだなぁ、人間は自然の一部に過ぎないんだなぁ』とフラットな自分に立ち戻らせてもらえる」
「人間、ダラダラすることも非常に重要」
「自然と調和して生きることは自分と調和して生きることに直結する」
「余計な情報は入れない、余計な人間関係を持たない。親父は恐らくどういう事をすれば精神的に落ち込まないか、どうすれば精神疾患にならないかという術を本能で知っている」
「鈍感をよしとする人は、本当に鈍感なわけではない」
「自分の人生と向き合った時、私は親父、長嶋茂雄の生き方の凄さに改めて感心した」
関連する名言
「悪を生み出すのに必要なのは、怠慢だけである。」
— チャールズ・スポルジョン
「聴衆よ、ささいな遅れや、ほんの少しの先送りにこそ気をつけなさい。」
— チャールズ・スポルジョン
「折にかなって祈る人こそ、あらゆる折に祈る可能性が最も高い人である。」
— チャールズ・スポルジョン
「荒れ地を開墾するために働かない教会は、やがて自らが荒れ地となる。」
— チャールズ・スポルジョン
「この時から、私はその廃止を成し遂げるまでは決して休まないと決意した。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「これほど多くの悲惨がこれほど狭い場所に凝縮されている――それは、人間の想像力がこれまで思い描いたいかなるものをも超えている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「死者の数がそれ自体を物語っており、あらゆる調査を不要にしている。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私が訴えるのは彼らの感情ではない。求めるのはただ、冷静で公平な理性だけである。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「私たちは、このような光景を思い描くことに、どうして耐えられようか。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース
「キリスト教は、世の道徳の水準を、異教世界でかつて見られたものよりもはるかに高く引き上げた。」
— ウィリアム・ウィルバーフォース