「人間は嘘をついて当たり前なのだ。偽善者でいいのだ。そう潔く諦められれば人生はかなり楽になる。人からどう見られようが、どんな悪口を言われようが、「元々自分は悪人だから、偽善者なのだからいいのだ」と割り切れば人の目がそれほど気にならなくなる」
長嶋一茂の他の名言
「生きていく理由もないけど、さしあたって死んでいく理由もない」
「今死ななくても、人間はみんないつかは必ず死ぬ」
「パニック障害になり本を読むようになって人生哲学を学べたことが一番大きい」
「もしも明日死ぬんだったら、今、自分は何が必要なのか?と一度自分自身に問うてみる」
「芝生の上を裸足で歩く、木陰に大の字で寝転がる、それだけで自然のパワーが身体の中に流れ込んでくる気がする。そして『俺ってちっぽけだなぁ、人間は自然の一部に過ぎないんだなぁ』とフラットな自分に立ち戻らせてもらえる」
「人間、ダラダラすることも非常に重要」
「自然と調和して生きることは自分と調和して生きることに直結する」
「余計な情報は入れない、余計な人間関係を持たない。親父は恐らくどういう事をすれば精神的に落ち込まないか、どうすれば精神疾患にならないかという術を本能で知っている」
「鈍感をよしとする人は、本当に鈍感なわけではない」
「自分の人生と向き合った時、私は親父、長嶋茂雄の生き方の凄さに改めて感心した」
関連する名言
「どんな酒であれ、バーテンダーは酒という命の水を受け止め、お客様という命に渡してゆく。命への祈りを命へとつなぐこと、それがバーテンダーの本当の仕事だと私は思います。」
— 上田和男
「常連でも初めてのお客様でも、常にそれが最初で最後の一杯だと思って作ることです。」
— 上田和男
「なぜバーテンダーの修業がボトルを磨くことから始まるか。一本一本のボトルに込められた作り手の歴史と文化をきちんと学ぶことで酒への愛情が生まれるからです。」
— 上田和男
「シェイカーをできる限り激しく振れ。ただ揺らすだけではいけない。眠らせようとするのではなく、目を覚まさせようとしているのだから!」
— ハリー・クラドック
「私はアルコールから得たものの方が、アルコールに奪われたものより多い。」
— ウィンストン・チャーチル
「労働は飲む階級の呪いである。」
— オスカー・ワイルド
「ある女性が私を飲酒に追いやった。それなのに私はお礼を言う礼儀さえ持ち合わせていなかった。」
— W・C・フィールズ
「まず、あなたが一杯飲む。次に、その一杯が一杯飲む。そして最後は、その一杯があなたを飲む。」
— スコット・キー・フィッツジェラルド
「私は十五歳から飲み続けているが、これほど多くの喜びを与えてくれたものはほかにほとんどない。」
— アーネスト・ヘミングウェイ
「私はワインを使って料理する。時にはそれを料理に加えることもある。」
— W・C・フィールズ