「バンクーバー後に決めました。というのも自分のキャリアをロシアの大会で締めくくるのが正当だと思うからです。それが自分にとって全てです。あの地で出発し、その同じ地で最後の競技に参加する」
プルシェンコの他の名言
「カロリーナは偉大なスケーターで、氷上のプリンセスです。少なくともソチまでは継続しなければならないと思うし、できればその後もつづけてほしい。体のムーヴメントが素晴らしいし、美しいジャンプを飛ぶ上に、表現力も優れたものがあります」
「ユベントスも、あと二年プレイをする機会を与えるべきだったのではないでしょうか。オーストラリアでは彼のチームがやっと勝利を収めたそうですが。天才的なプレーヤーで、頭がよく、人当たりも良くて、まだまだチームに貢献する力があったと思うのですが。彼の能力はまだユーべにとって戦力になるものだったと思います」
「イタリアのサッカーが大好きで、もちろんユベントスが私の応援しているチームです。今でも「アレ」とはコンタクトを取っていますが、トリノに残るべきだったと思っています。チームの伝説的存在になっているのですから」
「まず自分自身の務めを優先し、自分の競技に集中するようにします。それから、時間があれば、間違いなくホッケーやその他の競技を見に行くでしょうね」
「今後自分にとって必要だと思われるのは、ミスなく滑ることと自分の実力を出し切ることです。表彰台に上れれば、それだけで幸せです。ソチでメダルを首にかけることは、それだけで勝利だと言えるでしょう」
「フィギュアスケートは大きく変わりました。現在ではトランジションやスピン、そしてもちろんジャンプに大きな比重がかかります。自分たちのスポーツがこのように変遷したのを好ましく思います」
「常に自分の最善を尽くすよう努力してきたのは、競技が大好きだからです。挑戦が好きなので、ショーとは大きな違いを感じます。だからといってショーが嫌いというわけではないのですが、ショーだけだと充分なアドレナリン分泌を感じられないのです。(この二つでは)雰囲気は全く違い、自分は競技のために生まれてきたと思っています」
「将来の計画はイタリアに移住することで、今週はパドヴァに赴きアパートをいくつか見に行く予定です。 パドヴァには良いアイスリンクがあり、オーナーとは既に話をしていて、あそこに移住したいと思っています」
「トリノだけではなく、イタリアは僕にとって第二の故郷です。とてもリラックスしていられるし、人のあり方も好きだし、食べ物も。この国で感じる雰囲気の全てがすきなんです」
「僕は誇りに思っています、全体的に僕が今シーズンを通過したことを誇りに思います。それは信じられないほど困難でした。でも僕は2度のオリンピックチャンピオンとして競技を去ろうとしています、二つのオリンピック銀メダルを4回のオリンピックで持ち、そして僕の意見では、僕たちの世界で近代ではこれ以上という人はいません」
関連する名言
「わが同性の女性たちよ、どうか許してほしい。私はあなたたちを、その魅惑的な優美さをほめそやし、ひとりでは立てない永遠の子どもであるかのように見なすのではなく、理性ある存在として扱うのだから。」
— メアリ・ウルストンクラフト
「称賛に値する野心の第一の目的は、性別の区別にかかわらず、一個の人間としての人格を得ることである。」
— メアリ・ウルストンクラフト
「女性の精神を、それを広げることによって強くせよ。そうすれば盲目的な服従は終わりを告げる。」
— メアリ・ウルストンクラフト
「自由は美徳の母である。」
— メアリ・ウルストンクラフト
「夫の神聖なる権利は、王の神聖なる権利と同じく、この啓蒙の時代にあっては、危険なく問い直されてよいはずである。」
— メアリ・ウルストンクラフト
「男たちは女性の劣位をいっそう深め、ついに女性は理性ある存在の水準より下に沈められてしまった。彼女たちの能力に花開く余地を与え、その徳が力を得るようにせよ。」
— メアリ・ウルストンクラフト
「知識は善い行いを保証しない。しかし無知は、悪い行いをほぼ確実に保証する。」
— マーサ・ヌスバウム
「教育とは、事実や文化的伝統を受け身で吸収することではない。複雑な世界のなかで能動的に、有能に、そして思慮深く批判的に考えられるよう、精神を鍛えることだ。」
— マーサ・ヌスバウム
「遊びは、支配することなく他者とともに生きる力を人に教えてくれる。」
— マーサ・ヌスバウム
「人々は実際に何をすることができ、何になることができるのか。彼らにはどんな現実の機会が開かれているのか。」
— マーサ・ヌスバウム