「俳優は監督からもらった役からどれだけ、はみ出すことができるかが勝負」
坂上忍
「居間のシーンで僕が廊下で待ってたとき、我慢できなくて廊下でションベンしたら、前田吟さんが『お茶がこぼれてるよ』って雑巾で拭き始めちゃって(笑)」
— 坂上忍
「金積む精神も精神だけど、客は僕一人だけで、出て来たのはデブのおばちゃんで、とんでもなかったですね。これはヤバイ、殺されると思いましたもん」
「僕はプロデューサーがいてディレクターがいてっていう体制が嫌いで、反体制派だったから。だったらこの仕事やるなよっていうのが基本にあるんですけど(笑)」