「指揮者はどういう演奏を引き出したいか、誰よりも楽譜を読んで、イメージトレーニングしなければならない」
西本智実
「最初は指揮者を見て、「何をやってるのかな?」っていう感じだったんですよ。なりたいと思う前に「不思議だな」って思ったのが最初ですね」
— 西本智実
「楽譜に描かれた音符で自分だけの世界を作っていくことって大きなことじゃないですか」
「作曲の練習をすると言っても、自分が作曲をしていく前に、歴史上の偉大な作曲家たちのことを研究していくわけですね。その作業が私には必要だと思ったので、作曲科に入学したんです」