「監督は広報担当も兼任しなきゃいかんと思っています。なぜかというと、プロ野球は人気商売だからです。今のファンは試合を見るだけでは満足しません。新聞を読んだり、テレビを観たりして、球団の裏側を覗きたがるわけだから、そういうものをファンに提供する義務が監督としてあると思います。マスコミとうまく付き合わなければプロ野球は成り立ちません。最近マスコミ嫌いで通している監督がいますが、あれはプロ意識が足りないと思います」野村克也#スポーツ#仕事ログインしてお気に入りシェア共有