「どんな独裁者であろうとも愛すべき側面がない人物などいないだろう。同じように完全なる善も存在しないと思う。この世界に存在する誰もが未熟であり、憎むべき側面を持っていると思う」
太田光の他の名言
「又吉に「おまえわかってんな。自分の本の話をするときは俺の本のことまず言えよ」って言うのは、半ば本気もあるけど、あれを「後輩に向かって圧力をかけた!」って言われちゃうと・・・・。まあ、その通りなんですけどってなるけど、そこを笑ってよっていうところはあるよね・・・・笑えないのかな?」
「創造性というのは夢なのか、幻なのか」
「悩んでる人ほど魅力的だって言ってやんなきゃ駄目だよ。ましてや死まで考えてる人は絶対魅力的ですよ」
「未来は、いつも面白い!!」
「お笑いは人間が不完全であることを表現する職業だと思う」
「わからない時は、そこを動かない。それが一番良い方法」
「最近、「時代が悪い」とか「夢が持てない」とかって、ネガティブなことをよく言うよね。でも、夢に関しても、そもそも持つタイプの人間と、持たなくても大丈夫な人間がいるから、正直、どっちでもいいと思う。だから、「夢を持とう」とか「目標を持とう」なんていうアオリは気にしないでいい」
「我々の信じる正義とはあるいは悪とはハッキリとコレと指摘出来るものだろうか。決してそうではない」
「人々が戦争を行う時、人はそのイメージの中で完全な悪と、完全な善を創りあげているのではないか」
「メールなんかでも、うちのカミさんから“あんた、バカねとメールが来ると、立ち直れない(笑)。文字で見ると、すごく否定された気がするんです。でも実際に対面して“バカねと言われると、表情や会話のつながりの空気とかで受け流すことが出来るんですよ」
関連する名言
「死の恐怖は、死そのものより人を悩ます。」
— 赤井秀一
「そんな顔をするな…命に代えても守ってやる…」
— 赤井秀一
「目先の事に囚われて…狩るべき相手を見誤らないで頂きたい…」
— 赤井秀一
「取り憑かれているんじゃない…冒されているんだ…好奇心という名の…熱病にな…」
— 赤井秀一
「思い出していたんだ…おまえによく似た女を…平静を装って陰で泣いていた、ばかな女のことをな…」
— 赤井秀一
「まさかここまでとはな…」
— 赤井秀一
「風はろうそくの火を消し、たき火を燃え上がらせる。ランダム性や不確実性、混沌も同じだ。それらから隠れるのではなく、使いこなしたい。私はたき火でありたいし、風を待ち望みたい。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「愚か者が「時間の無駄」と呼ぶものこそ、たいていは最良の投資である。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「受け取る金より、断った金のほうが美味しく感じられるとき、あなたは豊かである。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「先延ばしは私たちの自然な防御なのだと、理解している人は少ない。物事が自ら片づき、反脆さを発揮するのに任せているのだ。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ

